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カスタマーレビュー
おすすめ度:
内容は多岐に渡っている
(2008-04-05)
この本の内容は当然,脳卒中に対するリハビリの本なのだが,内容は多岐(基礎から臨床など)に渡って書かれている.また,リハビリには○○法などと呼ばれる種々のアプローチ法が存在するが,それらをも平等に取り上げている.図が多いのも特徴的かもしれない.特に臨床3年目までの理学療法士・作業療法士には好ましい本ではないだろうか.
理学療法ガイドラインとして
(2007-05-28)
理学療法の主要疾患である脳卒中について、最新に知見に基づいたテキストとなっています。標準的介入の必要性から、神経系の回復メカニズムに加えて、理学療法の実践について丁寧に書かれています。特に、「モーターコントロール」や「課題指向型アプローチ」については、翻訳本しか見られておらず、副読本としても活用できます。我が国初の「理学療法ガイドライン」として考えて良いのではないでしょうか。また、半側無視やプッシャーへの対応、体力強化や在宅生活への対応など広く取り扱っています。そのため、理学療法士の学生だけでなく、卒後教育のテキストとしても利用できる内容ですね。
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