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カスタマーレビュー
おすすめ度:
漢方医学への入門書
(2007-05-26)
タイトルに関連する部分は全体の3割ほどであり
タイトルのテーマを切り口にした漢方医学への入門書として捉えて読むといいと思います。
ちょうど、さおだけ屋はなぜ潰れないのかが実際にはさおだけ屋がメインテーマではなく
会計学への入門書ということがメインテーマであるように。
著者の主張で、満腹だと免疫をつかさどる白血球も満腹になり、餌である病原菌を捕食しなく
なるため、病気になりやすいという主張はとても明解でわかりやすいものだと思います。
私もこれを読み、腹八分で抑えようと決めました。
ただ、いくつかの西洋医学への不信感は、賛成できないところもあるので
この本に興味を持ったなら、この本だけでなく、まんべんなく医学関連の本を読むことを
おすすめしたいと思います。
体調変わりました。
(2007-01-20)
人間誰しもたまには風邪や疲れで食欲の無い時もあります。
活動量が少なくてもお腹は空かないものです。
でも、この本に出会うまでの私は「食欲が無い=悪」と思いこんでいました。
なので時間が来れば無理して食べて、その結果いつも体がだるく体調もイマイチでした。
お腹が「ぐ〜」って鳴るのは学生時代とフル勤務の仕事時代以来殆ど無かったです。
しかしこの本で食欲不振は「体が白血球を空腹にさせて免疫力を高めようとする体の本能」との言葉を読んで、
本能に従い「ぐう〜」って鳴るまで食べない事にしました。
そしたら、ナント、それ以来全く風邪を引いていません。
たまには不調もありますが、そんな時こそお腹が空くまでじっと待っています。
そしてお腹が「ぐう〜」っと鳴ると不思議と体調も良くなっているのです。体重も健康もキープ出来、読んで本当に良かったです。
自然治癒力が最大のクスリ
(2006-09-09)
著者自身毎日4KMのジョギング・週数日のウエイトトレーニングをし、「朝は生姜紅茶かニンジンジュース、昼は蕎麦、夜はアルコールを含めて何でも食べる」を実践し、健康体を保っており、西洋医学にどっぷり使った現代人が発想を転換しやすくするために、何故常識とされていることが間違っているのか分かりやすく解説している。
巻末では、生活習慣病とされる類の病気の改善ついても、助力となるよう具体的に記されている。
そうだやっぱりそうだったんだ
(2006-06-24)
今、40台半ばである。草刈をしていると、いつも感じるのは
うちの両親の方が元気だ、ということである。
うちの両親の元気の源は「体が丈夫」ということである。
戦時に大きくなりちいさいころからろくに食べなかったはずの
両親と、高度成長期に3度3度ちきには4度も5度も栄養価の
高い食事をとって育った私。
年齢を比べても、どう考えても、私の体のほうが健康でいいはず。
ところが、実際に体を動かして働くと、結果は逆なのである。
そこで私は、30台半ばから西洋栄養学に基づいて食事を正しく
取ると、消化ができずに、健康に悪影響があるのではないかと
いろいろな文献を調べ始めた。
健康に悪いのではないかと、考えた。おりしも、食生活が
健康に与える影響について、減らすべき、とか、乳製品は
人間の体には適応しない、とか、日本人には肉食は向かない
とか、玄米菜食といった本が出始めていた。
そして、朝食を抜き始めた。果物を取るようになった。
青物を中心にした。そして、結果はすぐに出た。
最近、昼ごはんを抜く人に出会った。健康そうであった。
そしてますます、食事の食べすぎが不健康を導くという気持ちが
強くなった。
人間がもっともエネルギーを使うのは、消化である。
なぜなら、それが生きることだからだ。
牛も馬も象も、草しか食べないが、力持ちであり
元気に働いている。
犬は、飢えているほうが元気である。
動物の世界では、食べ過ぎないように気をつけている。
そしてこの本に出会った。
やっぱり、そうだったんだ。これまで、朝食を食べないと
学校や健康診断で指導を受けてきたけど、気にしなくてもいい。
飽食の時代の健康法は、食べすぎないこと。
そう、はら8分目。
デスクワークなのに大きな胃袋を持ってしまった僕たちは
はら5分目でもいい。
健康になりたいなら、ぜひ。
おすすめ度:
漢方医学への入門書
タイトルに関連する部分は全体の3割ほどであり
タイトルのテーマを切り口にした漢方医学への入門書として捉えて読むといいと思います。
ちょうど、さおだけ屋はなぜ潰れないのかが実際にはさおだけ屋がメインテーマではなく
会計学への入門書ということがメインテーマであるように。
著者の主張で、満腹だと免疫をつかさどる白血球も満腹になり、餌である病原菌を捕食しなく
なるため、病気になりやすいという主張はとても明解でわかりやすいものだと思います。
私もこれを読み、腹八分で抑えようと決めました。
ただ、いくつかの西洋医学への不信感は、賛成できないところもあるので
この本に興味を持ったなら、この本だけでなく、まんべんなく医学関連の本を読むことを
おすすめしたいと思います。
体調変わりました。
人間誰しもたまには風邪や疲れで食欲の無い時もあります。
活動量が少なくてもお腹は空かないものです。
でも、この本に出会うまでの私は「食欲が無い=悪」と思いこんでいました。
なので時間が来れば無理して食べて、その結果いつも体がだるく体調もイマイチでした。
お腹が「ぐ〜」って鳴るのは学生時代とフル勤務の仕事時代以来殆ど無かったです。
しかしこの本で食欲不振は「体が白血球を空腹にさせて免疫力を高めようとする体の本能」との言葉を読んで、
本能に従い「ぐう〜」って鳴るまで食べない事にしました。
そしたら、ナント、それ以来全く風邪を引いていません。
たまには不調もありますが、そんな時こそお腹が空くまでじっと待っています。
そしてお腹が「ぐう〜」っと鳴ると不思議と体調も良くなっているのです。体重も健康もキープ出来、読んで本当に良かったです。
自然治癒力が最大のクスリ
著者自身毎日4KMのジョギング・週数日のウエイトトレーニングをし、「朝は生姜紅茶かニンジンジュース、昼は蕎麦、夜はアルコールを含めて何でも食べる」を実践し、健康体を保っており、西洋医学にどっぷり使った現代人が発想を転換しやすくするために、何故常識とされていることが間違っているのか分かりやすく解説している。
巻末では、生活習慣病とされる類の病気の改善ついても、助力となるよう具体的に記されている。
そうだやっぱりそうだったんだ
今、40台半ばである。草刈をしていると、いつも感じるのは
うちの両親の方が元気だ、ということである。
うちの両親の元気の源は「体が丈夫」ということである。
戦時に大きくなりちいさいころからろくに食べなかったはずの
両親と、高度成長期に3度3度ちきには4度も5度も栄養価の
高い食事をとって育った私。
年齢を比べても、どう考えても、私の体のほうが健康でいいはず。
ところが、実際に体を動かして働くと、結果は逆なのである。
そこで私は、30台半ばから西洋栄養学に基づいて食事を正しく
取ると、消化ができずに、健康に悪影響があるのではないかと
いろいろな文献を調べ始めた。
健康に悪いのではないかと、考えた。おりしも、食生活が
健康に与える影響について、減らすべき、とか、乳製品は
人間の体には適応しない、とか、日本人には肉食は向かない
とか、玄米菜食といった本が出始めていた。
そして、朝食を抜き始めた。果物を取るようになった。
青物を中心にした。そして、結果はすぐに出た。
最近、昼ごはんを抜く人に出会った。健康そうであった。
そしてますます、食事の食べすぎが不健康を導くという気持ちが
強くなった。
人間がもっともエネルギーを使うのは、消化である。
なぜなら、それが生きることだからだ。
牛も馬も象も、草しか食べないが、力持ちであり
元気に働いている。
犬は、飢えているほうが元気である。
動物の世界では、食べ過ぎないように気をつけている。
そしてこの本に出会った。
やっぱり、そうだったんだ。これまで、朝食を食べないと
学校や健康診断で指導を受けてきたけど、気にしなくてもいい。
飽食の時代の健康法は、食べすぎないこと。
そう、はら8分目。
デスクワークなのに大きな胃袋を持ってしまった僕たちは
はら5分目でもいい。
健康になりたいなら、ぜひ。

