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カスタマーレビュー
おすすめ度:
許可とって書かれているの?
(2008-10-03)
落選した作品を引き合いに出して、ボロクソに酷評しています。まあ、そう言った悪い例をありったけ引き合いに出して、入賞するためにはどうあるべきか、を語っているのでしょうが。
しかし、かなり具体的に(作品名や冒頭の記述、ストーリー展開など)落選作品を紹介しているため、その作品の作者や関係者は,それとすぐにわかるはずです。その作者や関係者の心情を察すると、読んいてもいい気がしませんでした。文芸社に原稿を送ると、こんな感じでさらし者にされるのかもしれません。
基礎の基礎
(2008-05-12)
間違っても本書のタイトルを字句通りに受け止めないこと。
扱っている内容は小説を書く上で極めて基礎的な事柄ばかりだ。
それだけ新人賞の応募原稿は小説以前レベルのものが多い、ということなのだろう。
とはいえ、これから小説を書き始めようとする人、あるいは書き始めたけれどうまく書けない人などにとっては参考の一冊となるだろう。
「選考に受かる」ための書きかたの本。
(2007-12-27)
他の評価者が何と言っているかしらないが、これはこれで新人のためになると私は思う。
これはあくまで「受かる為の書きかた」の伝授の本である。小説の冒頭の書き出しが如何に重要かが強調されているが、それは審査員が冒頭で「読むに値するか値しないか」を判断するからである。
だから普通に新人賞に応募せず、仲間内だけで楽しむのなら全く違う書きかたをしたって面白い、もっと創意工夫に満ちた表現法があるのかもしれない。しかし要求されるものを知らず闇雲に応募しては赤本読まずに受験するようなものだからこのような本の必要性があるのだろう。
加えて言うならこの本を厳密に守らねばならない決まりなどはない。もしカチコチの頭で一字一句重箱の隅をつつくように読んでいるなら独創性のある人物にはなれまい。同様に、作者を批判する人が多いがそんなことしても建設的ではあるまい。
批判する暇があったら一字一句でもキーボードを多く叩くことだ。
自分がエンターテイメント作家になれるかを見極められる本
(2006-02-18)
動機は人により異なるだろうが、
世に職業作家を目指す人は多い。
だが、職業作家というものは、目指している人の誰もが
適性を持つような職業でないことは言うまでもない。
著者の課す課題を自分にあてはめた時に、
どの程度、それを実現してゆくことができるのかが、
あなたが職業作家を目指すべきか否かの
メルクマールとなるだろう。
本書に展開されるさまざまなメソッドは、
エンターテイメント作家として食ってゆくための
まさに、必須条件と言っていいだろう。
文学賞の応募に氾濫する
無数の「小説以前の作文」を少しでも減らすためにも、
本書が多くの職業作家志望者に読まれることを
望むばかりである。
適性を持たない人が、職業作家を目指すことは、
人生に膨大に無駄な時間を費やすことになるからである。
星なんか必要ですか?
(2005-04-09)
作家の仕事とは、あくまで「いい作品を書くこと」であり、「作家のなり方」教えるものではない。仮に「文章読本」を書くとしても、一冊だけで充分ではないだろうか。
若桜木虔は「作家のなり方」だけで(過去数年の間に)数冊の著書を出している。つまりその段階で、彼は作家として所詮は五流であることを自ら告白してしまっているようなものだ。否、彼は作家ではなく、もはや「作家予備校の講師」に過ぎない。
大学に残れなかった予備校講師が予備校生に偉そうに振舞うが如く、自らの作品に自信のない若桜木が、作家志望者に能書きを垂れているだけである。
一行センテンスの改行などは、気にならない人にはどうでもいい、些細な問題だ。しかしその程度の作品しか書けない作家が、作家志望者たちに作家のなり方を伝授してやろうなど、思い上がり以外の何物でもあるまい。
作家ならば「文章読本」ではなく、まず作品で勝負するべきである。そして作品が認知されてこそ、はじめて「文章読本」の価値が生きるではなかろうか?
しかし「文章読本」を乱発し、てめえの作品で勝負しない若桜木ごときの作家が、偉そうにするんじゃない。
とっとと消えなって。うざいだけなんだよ!
おすすめ度:
許可とって書かれているの?
落選した作品を引き合いに出して、ボロクソに酷評しています。まあ、そう言った悪い例をありったけ引き合いに出して、入賞するためにはどうあるべきか、を語っているのでしょうが。
しかし、かなり具体的に(作品名や冒頭の記述、ストーリー展開など)落選作品を紹介しているため、その作品の作者や関係者は,それとすぐにわかるはずです。その作者や関係者の心情を察すると、読んいてもいい気がしませんでした。文芸社に原稿を送ると、こんな感じでさらし者にされるのかもしれません。
基礎の基礎
間違っても本書のタイトルを字句通りに受け止めないこと。
扱っている内容は小説を書く上で極めて基礎的な事柄ばかりだ。
それだけ新人賞の応募原稿は小説以前レベルのものが多い、ということなのだろう。
とはいえ、これから小説を書き始めようとする人、あるいは書き始めたけれどうまく書けない人などにとっては参考の一冊となるだろう。
「選考に受かる」ための書きかたの本。
他の評価者が何と言っているかしらないが、これはこれで新人のためになると私は思う。
これはあくまで「受かる為の書きかた」の伝授の本である。小説の冒頭の書き出しが如何に重要かが強調されているが、それは審査員が冒頭で「読むに値するか値しないか」を判断するからである。
だから普通に新人賞に応募せず、仲間内だけで楽しむのなら全く違う書きかたをしたって面白い、もっと創意工夫に満ちた表現法があるのかもしれない。しかし要求されるものを知らず闇雲に応募しては赤本読まずに受験するようなものだからこのような本の必要性があるのだろう。
加えて言うならこの本を厳密に守らねばならない決まりなどはない。もしカチコチの頭で一字一句重箱の隅をつつくように読んでいるなら独創性のある人物にはなれまい。同様に、作者を批判する人が多いがそんなことしても建設的ではあるまい。
批判する暇があったら一字一句でもキーボードを多く叩くことだ。
自分がエンターテイメント作家になれるかを見極められる本
動機は人により異なるだろうが、
世に職業作家を目指す人は多い。
だが、職業作家というものは、目指している人の誰もが
適性を持つような職業でないことは言うまでもない。
著者の課す課題を自分にあてはめた時に、
どの程度、それを実現してゆくことができるのかが、
あなたが職業作家を目指すべきか否かの
メルクマールとなるだろう。
本書に展開されるさまざまなメソッドは、
エンターテイメント作家として食ってゆくための
まさに、必須条件と言っていいだろう。
文学賞の応募に氾濫する
無数の「小説以前の作文」を少しでも減らすためにも、
本書が多くの職業作家志望者に読まれることを
望むばかりである。
適性を持たない人が、職業作家を目指すことは、
人生に膨大に無駄な時間を費やすことになるからである。
星なんか必要ですか?
作家の仕事とは、あくまで「いい作品を書くこと」であり、「作家のなり方」教えるものではない。仮に「文章読本」を書くとしても、一冊だけで充分ではないだろうか。
若桜木虔は「作家のなり方」だけで(過去数年の間に)数冊の著書を出している。つまりその段階で、彼は作家として所詮は五流であることを自ら告白してしまっているようなものだ。否、彼は作家ではなく、もはや「作家予備校の講師」に過ぎない。
大学に残れなかった予備校講師が予備校生に偉そうに振舞うが如く、自らの作品に自信のない若桜木が、作家志望者に能書きを垂れているだけである。
一行センテンスの改行などは、気にならない人にはどうでもいい、些細な問題だ。しかしその程度の作品しか書けない作家が、作家志望者たちに作家のなり方を伝授してやろうなど、思い上がり以外の何物でもあるまい。
作家ならば「文章読本」ではなく、まず作品で勝負するべきである。そして作品が認知されてこそ、はじめて「文章読本」の価値が生きるではなかろうか?
しかし「文章読本」を乱発し、てめえの作品で勝負しない若桜木ごときの作家が、偉そうにするんじゃない。
とっとと消えなって。うざいだけなんだよ!
それにこの程度のことも気づかない(サクラ投稿の)弟子どもも、自分の知的レベルを疑ってみてはいかがかな?
そんなことなんかに気が回る感受性なんか、持ち合わせてもいないか。
所詮君たちは、「作家」の肩書きが欲しいだけで、「作家としてどう生きるべきか、どういう作品を書くべきか」なんて、考えたことなんかないんだからね。

