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カスタマーレビュー
おすすめ度:
大切な人と出会えて良かったですね
(2003-08-16)
家族で真剣に癌と取り組んだ闘病記でしたが、わたしは、何よりも、癌という病気を通して、それまで、忙しさに流されて見失いかけていた夫婦の絆が深まり、子供とも心が通じ合い、最後に大久保さんが「わたしはこの人に巡り会うために生まれてきたんだ」と、結んでいることに、とても感動しました。それに気がつかせてくれたのは、皮肉にも癌であったけれど、最後まであきらめず、果敢に戦った夫婦、そして家族の強い絆は、かけがえのない心の財産として永遠に残っていくと思います。この本では、医療に対する問題もたくさん投げかけていますが、わたしにとっては、家族がひとつになって癌に立ち向かっていった感動の一冊でした。
溜息が止まらない
(2003-07-27)
彼は私の主人の直属の上司でした。
そんな経緯でこの本を手にし、一日で一気に読みました。
おすすめ度:
大切な人と出会えて良かったですね
家族で真剣に癌と取り組んだ闘病記でしたが、わたしは、何よりも、癌という病気を通して、それまで、忙しさに流されて見失いかけていた夫婦の絆が深まり、子供とも心が通じ合い、最後に大久保さんが「わたしはこの人に巡り会うために生まれてきたんだ」と、結んでいることに、とても感動しました。それに気がつかせてくれたのは、皮肉にも癌であったけれど、最後まであきらめず、果敢に戦った夫婦、そして家族の強い絆は、かけがえのない心の財産として永遠に残っていくと思います。この本では、医療に対する問題もたくさん投げかけていますが、わたしにとっては、家族がひとつになって癌に立ち向かっていった感動の一冊でした。
溜息が止まらない
彼は私の主人の直属の上司でした。
そんな経緯でこの本を手にし、一日で一気に読みました。
なぜ彼のような素敵な人が早死しなければならないのか。
病気になるまで家族を省みないのはどこの家の父親も同じだろう。
いざ病気になって初めて家族の絆が深まるものである。
この本は単なる闘病記ではない。癌との戦闘記だ。
この本が、現代日本の癌治療に改革をもたらしてほしい。
医療関係者やこれから病気と闘う人、生きる事を見つめ直したい人には
是非読んで頂きたい一冊です。

