子宮・卵巣がんと告げられたとき (岩波アクティブ新書 (94))
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余命1ヶ月の花嫁
告知されたその日からはじめる私のがん養生ごはん
「死の宣告」からの生還―実録・がんサバイバー (講談社プラスアルファ新書)
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おすすめ度:
死ぬということ、生きるということ。
辛く壮絶な病と闘った(しかも女性としては公にしにくいような病の)体験記を書くなんてすごい人だな、強い人だなとこの本を読むまで思ってたけど、最初から強かったわけでなく、何度も何度もどん底を味わってのものであるんだ、と感じた。どんな人も日々、死に向かって生きている、というのは真実だと思うけれど、実際にそれが迫ってきたとき(たいていの場合それは突然だ)、自分はどうするのだろう?と考えさせられる。時に生きることは死ぬことより辛く苦しいことのように思うけれど、死なないというのはまだやらなければならないことがあったり、その苦しさを通して、磨かれなければならない、ということなのだろう。
自分は、結婚や出産だけが女の幸せではないとは思っているけれど、それでも、多少、そのことについて意識する自分もいるので、人として同時に女としてどう生きるかということについて著者やこの本に出てくる女性たちの生き方が心に残った。
自分が意識せずに口にした言葉が人を傷つけてしまう、ということは往々にしてあることだと思うが、普段の自分を省みつつ、人の状況や気持ちを推し量ることの大切さも教えられたような気もする。
(やはり、無知ゆえに口にしてしまうこともあるだろうから。)
一気に読んじゃった。
単なる闘病記ではありませんでした。泣きながら、一気に読みました。
人生の相談相手に側に置いておきたい一冊です。
小説?と思うほど、過酷な人生の中でどうして彼女はこんなに強いんだろう?
女性として、男性として、親として、子として、友人として、恋人として、夫婦として・・・
思いやりって?正しい事って?
いろんな事を考えさせられました。きっと作者:上原寛奈さんの笑顔は
ステキなんだろうと思います。
私も素敵な笑顔になるよう頑張ろう!
☆☆☆まさに教本ですよ☆☆☆
噂どおりの本でした。大変満足です。読み出したら途中でやめることもできず一晩で読んでしまいました。本を読んでいる間、涙がとまりませんでした。不思議にも、読んだ後のなんとも言えない爽快感は言葉では表現できません。読者が著者と一緒に苦しみ、考え、逆境を乗り越え、一緒に成長できる・・・そんな本です。この本を読んだ人は多くのことを学び、読み終わった後には人として大きく成長していることでしょう。人を愛すること、やさしさと思いやりとは何か、恋愛、結婚、離婚
親子の絆、嫁と姑、職場や友人の人間関係、生きること、死ぬこと、など、だれもが抱いている不安や悩みを、著者が相談相手となり一緒に考えてくれます。まさに一家に一冊。人生の教本です。この本に出合えたことを幸せに思います。
この本と出会えて本当に良かった!
悩みを抱え落ち込んでいた時に、この本と出会いました。
友達に「この本を読んでみたら!人生観が変わると思うよ!」と薦められ、あまり本を読まない私は、「また途中で読まなくなるだろうなー」と思っていましたが、読んで行くうちに「吸い込まれる」とは
こういう感じなんだ・・・と初めて思いました。
この私が初めて一日に全部読み終えて事にビックリしたのと、内容にビックリしました。
著者の赤裸々に書かれた内容と、その母親の偉大さ、そして著者の成長していく過程とが、自分をも成長させてくれる感じで。
この本の良さをうまく書けませんが、読んでみればわかると思います。
是非、読んでみて下さい!
凄い! 凄すぎる!!!
「凄いから読んでみて!」と言われ
本屋に駆け込んだが、どの店も完売・・・
出版社に問い合わせても在庫なし・・・
まだ、発売されて1ヶ月くらいなのに・・・
そのくらいクチコミで話題になっているらしく
なかなか、本を手にすることができなかった!
読んでみてビックリ!
これほどまでに、深く考えさせられた本に出会ったことが
あっただろうか・・・
どんどん、本に吸い込まれ、途中でやめることができない!
結局、一睡もすることなく読みきってしまった!!!
著者には申し訳ないが
闘病記というと「これだけ大変だった」「これだけ頑張った・・・」
家族や医師だけのことが書いてある・・・
そんな勝手な先入観を抱いていた私。
ゴメンナサイ・・・この本ははっきり言って
闘病記の一言で片付けてはいけません!
確かに闘病記が基盤にはなっていますが
スケールがぜんぜん違う!!!
この本に出会えるか、出会えなかったで
あなたも人生が変わってくるかもしれません。
そんな本です!!!
だまされた!と思って
ぜひ読んでみてください!

