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カスタマーレビュー
おすすめ度:
免疫療法クリニックの宣伝うぜえ
(2008-11-17)
丸山ワクチンの保険収載されている効能は放射線治療中に白血球を予防する効果のみ
上記の効能に対し、ゼリア製薬から「アンサー」という商品名で発売されて
普通の臨床でも、使ってます。
生命余後の延長効果の証明はありませんし、何百人か使いましたが実感としてないです
藁をも掴もうとあせったがん患者・家族から
免疫療法に対し過大な期待を煽り、カネを巻き上げ
身ぐるみをはがそうとしてる卑しい輩は
地獄に落ちるべきだと思います
丸山ワクチンを理解するための好著
(2008-10-04)
がんを狙い撃つ「樹状細胞療法」 (講談社+α新書 83-3B)だれでもわかる最新のガン免疫療法―樹状細胞療法が切り開く近未来
日本医大の丸山ワクチン研究施設を訪ね、実際にワクチンを手にした。
そのときの喜びと感動を今でも忘れない。
著者の先生方は、月火木の3日間9時から11時まで、実際に丸山ワクチン研究施設で、訪問したがん患者やその家族と、無償の医療相談で、優しく懇切丁寧に対応していらっしゃいます。
丸山ワクチンを非難するマスコミや医学界のがん治療担当者は、患者の希望を奪うどころか、がんから助かる機会さえも奪っている可能性が高い。
2008年のいま、がんの免疫療法が確立されて、「樹状細胞療法、活性リンパ球療法など」はかなりの成績を上げています。
しかし、がんの3大標準治療は「限界」に達しています。
「がん医療従事者よ、もっと謙虚になりなさい。がん3大療法のみが患者を助ける治療であるなどと、おごっていては科学の真理さえも見失ってしまう。」という、神の声が本著にも凝縮されています。
これからの進行がんの治療は、免疫療法やワクチン治療なしには成功しないことになりました。
もう一度、「患者のためのがん治療」を考えてほしいと思うのは、私だけでしょうか?
がんは、もともと各個体の免疫機構が破壊されたことにより発生する、という、がんの発生学に戻れば、自ずと「がん除去療法」には限界があることに気づくはずです。
本著は丸山ワクチンの全容を知るための良著です。
希望の光
(2001-12-09)
がん患者またはがん患者を持つ家族に、希望の光を与える。有償治験薬という不名誉な地位である薬だが、人々の心には通じない。権威では、抑えられないそういう痛みのわかる薬であると、丸山ワクチンの効果が理解できる。
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