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カスタマーレビュー
おすすめ度:
簡単に実践できる!
(2008-05-03)
もう覚えていないくらい前から、疲れやすく、なんとなく身体がだるくすっきりしない。
そんな体調不良を改善したくて健康系の本をたくさん読んできました。
そんなこんなで出会ったこの本。
この本は「ずぼらな」とつくように、本当に私のような面倒くさがりでも、
無理なく実践できる内容が記載されています。
嘘か本当かわからない理論なんかはなくて、
実際実践して効いたというものをゆる〜い口調と挿絵で紹介しているので、
逆に信憑性があるような気がしてきます。
早速、シルク靴下とシルクスパッツ(こちらは本には載っていないのですが)の重ね履きを
実践してみましたが、著者のいう「そこはかとない安心感」を実感できました。
まだ始めたばかりなので、体調不良が治ったなどの効果が現れてはいませんが、
身体を温めるのはそれだけで結構気持ちいいです。
簡単に実践できるのでおすすめです。
ただ、良くも悪くも紹介されている冷えとり法の数も少ないし、
若干内容が薄い気もするので☆4つにします。
かわいいです
(2007-06-11)
「冷えとり」という言葉自体、そもそもメジャーじゃない。
今まで出ていた本は、内容はいいけれども
ちょっと手に取りづらかったり、
カバーをかけないと電車の中では読めないような、
そういう感じの本でした。
でも、これは全然違う!
まず、かわいい!
そして親しみやすい!
文章がたくさん載っていて、いろいろな情報を得たいなら
田中美津さんの「自分で治す冷え性」をオススメします。
でも、あれはちょっととっつきづらいかなあ?
「何となく体が冷えてる」
「何となく生理前つらい」
と思うのでしたら、とりあえずこちらはいかが?
手に取りやすいし、実践しやすい内容いっぱいです。
もちろん、私も冷え性で手に取ったのですが、
私は何よりも、肉をあまり食べなくなったら
(量が減りました)冷え性がだいぶ緩和されました。
以前は(陽気の違いもあるでしょうが)
寝る時も靴下を履きたいほどだったのに、
昼間でも靴下を脱ぎたいほど、足がポカポカしています。
試してみました
(2007-03-30)
友達がシルクの店をやっていて、そこにあったこの本を読んで、すぐに実行したのが、湯たんぽと半身浴と、シルクと綿の重ね履きです。やってみて、朝起きるのがとても楽になりました。最近暖かいので、湯たんぽをやめたら、朝起きるのが辛くなったので、また湯たんぽを復活させました。すると朝起きるのがまた楽になりました。体を暖めると、朝の寝起きはとてもよくなりますし、夜もよく眠れます。今までは夜なかなか寝れなかったのですが、冷えとり生活をはじめてから、夜もよく眠れるようになりました。
イラスト付きで、マンガのように気楽に読めます
(2005-09-17)
著者の青木さんは、冷え症と10年闘って数々の「冷えとり」を試されたそうです。
医者でも冷え症の専門家の方でもありませんが、本などから情報収集をして
実践して得たこられた情報なので、同じく冷え症で悩む私には大いに参考になりました。
健康法の参考になりました。
(2005-07-31)
コピーライターの青木美詠子さんの冷え取り体験エッセイ。冷え取りの専門的な内容が知りたいのでしたら、他の本をお薦めします。
冷え取り健康法のあれこれをやってみて、挫折した物や、効果が実感出来たのでずっと続いている物が書かれています。意外に、完璧にこなしている人より、挫折したり失敗したり続けられなくて辞めちゃったりしている人の方が、自分にも出来そうな感じがするので参考になります。
「私がたどってきた道。」「いろんな理由でやめたり、きっちりと続けられないものたち」に、共感する人が多い筈。
「瞑眩」をこの本で知って、ショックを受け、目からうろこが落ちました。
足裏マッサージや半身浴に非常に興味が湧き、実際にやってみたいと思いました。
ほのぼのとしたエッセイで、読んでいてのんびりゆったりした気持ちになります。川原真由美さんのイラストも、シュールでのんびりほのぼのとして可愛いです。
健康状態が良くない方も参考にしては如何でしょうか。
おすすめ度:
簡単に実践できる!
もう覚えていないくらい前から、疲れやすく、なんとなく身体がだるくすっきりしない。
そんな体調不良を改善したくて健康系の本をたくさん読んできました。
そんなこんなで出会ったこの本。
この本は「ずぼらな」とつくように、本当に私のような面倒くさがりでも、
無理なく実践できる内容が記載されています。
嘘か本当かわからない理論なんかはなくて、
実際実践して効いたというものをゆる〜い口調と挿絵で紹介しているので、
逆に信憑性があるような気がしてきます。
早速、シルク靴下とシルクスパッツ(こちらは本には載っていないのですが)の重ね履きを
実践してみましたが、著者のいう「そこはかとない安心感」を実感できました。
まだ始めたばかりなので、体調不良が治ったなどの効果が現れてはいませんが、
身体を温めるのはそれだけで結構気持ちいいです。
簡単に実践できるのでおすすめです。
ただ、良くも悪くも紹介されている冷えとり法の数も少ないし、
若干内容が薄い気もするので☆4つにします。
かわいいです
「冷えとり」という言葉自体、そもそもメジャーじゃない。
今まで出ていた本は、内容はいいけれども
ちょっと手に取りづらかったり、
カバーをかけないと電車の中では読めないような、
そういう感じの本でした。
でも、これは全然違う!
まず、かわいい!
そして親しみやすい!
文章がたくさん載っていて、いろいろな情報を得たいなら
田中美津さんの「自分で治す冷え性」をオススメします。
でも、あれはちょっととっつきづらいかなあ?
「何となく体が冷えてる」
「何となく生理前つらい」
と思うのでしたら、とりあえずこちらはいかが?
手に取りやすいし、実践しやすい内容いっぱいです。
もちろん、私も冷え性で手に取ったのですが、
私は何よりも、肉をあまり食べなくなったら
(量が減りました)冷え性がだいぶ緩和されました。
以前は(陽気の違いもあるでしょうが)
寝る時も靴下を履きたいほどだったのに、
昼間でも靴下を脱ぎたいほど、足がポカポカしています。
試してみました
友達がシルクの店をやっていて、そこにあったこの本を読んで、すぐに実行したのが、湯たんぽと半身浴と、シルクと綿の重ね履きです。やってみて、朝起きるのがとても楽になりました。最近暖かいので、湯たんぽをやめたら、朝起きるのが辛くなったので、また湯たんぽを復活させました。すると朝起きるのがまた楽になりました。体を暖めると、朝の寝起きはとてもよくなりますし、夜もよく眠れます。今までは夜なかなか寝れなかったのですが、冷えとり生活をはじめてから、夜もよく眠れるようになりました。
イラスト付きで、マンガのように気楽に読めます
著者の青木さんは、冷え症と10年闘って数々の「冷えとり」を試されたそうです。
医者でも冷え症の専門家の方でもありませんが、本などから情報収集をして
実践して得たこられた情報なので、同じく冷え症で悩む私には大いに参考になりました。
なかでも「靴下の4枚重ね履き」に関しては、非常に深く熱く語っているので参考になります。
靴下を重ね履きする理由は、ただ冷える足を温めると理由だけではなく、
足の裏からは「毒素」が排出されるそうで、それを促進させるために、シルク靴下+綿の靴下を重ね履きするそうです。
靴下の重ね履きを実践するには、十分説得力のある情報でした。
私も冷えとリを実践している一人ですが、
実は、「5本指靴下」と「靴下の重ね履き」だけはなんとなく敬遠していました。
でも、この本を読んで、ようやく「やってみようかなぁ・・・」という気が起こり、
ついに、シルク5本指靴下を購入。重ね履き生活をスタートさせました。(今のところ、シルクと綿の2枚だけですが)
想像以上に、足がポカポカして、安心感が違いました。やってよかったと思います。
「靴下の重ね履き」もそうですが、「シルク製品」の良さに関しても説得力がある内容で、
今は靴下以外にもシルク製品を収集中です。
シルクの優れた点というのは、肌触りの良さだけではなかったんですね!
人によって効果の程は異なるので、著者の青木さんに効き目が無かった冷えとリでも、
色々と試してみる価値は大かと思います。
健康法の参考になりました。
コピーライターの青木美詠子さんの冷え取り体験エッセイ。冷え取りの専門的な内容が知りたいのでしたら、他の本をお薦めします。
冷え取り健康法のあれこれをやってみて、挫折した物や、効果が実感出来たのでずっと続いている物が書かれています。意外に、完璧にこなしている人より、挫折したり失敗したり続けられなくて辞めちゃったりしている人の方が、自分にも出来そうな感じがするので参考になります。
「私がたどってきた道。」「いろんな理由でやめたり、きっちりと続けられないものたち」に、共感する人が多い筈。
「瞑眩」をこの本で知って、ショックを受け、目からうろこが落ちました。
足裏マッサージや半身浴に非常に興味が湧き、実際にやってみたいと思いました。
ほのぼのとしたエッセイで、読んでいてのんびりゆったりした気持ちになります。川原真由美さんのイラストも、シュールでのんびりほのぼのとして可愛いです。
健康状態が良くない方も参考にしては如何でしょうか。

