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カスタマーレビュー
おすすめ度:
添付文書を読み解くのにオススメ
(2007-03-06)
添付文書の重大な副作用に出てくる用語に???と疑問を持ったことはありませんか?
このシリーズはそんな悩みを解消してくれる本です。
具体的な疾患名を索引するだけで、初期症状、どういう時に起こりやすいか、服薬指導のポイント、実際の症例頻度、実際の症状経過などを調べることが出来ます。
もちろん、医薬品名や副作用別・初期症状別で引くことが出来るのでとても便利です。
ただ難点としては、情報が偏っているような気もします。
これはシリーズが増えてくれば解消されると思いますが
とりあえず、新人薬剤師及び服薬指導から離れてしまっていた方にオススメしたい本です。
リスクマネジメントの一環として
(2003-11-18)
フェニトインによるTEN事件など、重大な副作用による死亡事件は、
適切な服薬指導がなされていれば、防げたものが多々あります。
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もちろん、医薬品名や副作用別・初期症状別で引くことが出来るのでとても便利です。
ただ難点としては、情報が偏っているような気もします。
これはシリーズが増えてくれば解消されると思いますが
とりあえず、新人薬剤師及び服薬指導から離れてしまっていた方にオススメしたい本です。
リスクマネジメントの一環として
フェニトインによるTEN事件など、重大な副作用による死亡事件は、
適切な服薬指導がなされていれば、防げたものが多々あります。
また、薬剤師が介在していたとしても、
説明不足があったなら、過失を問われることもあるかと思います。
そこで問題は、重大な副作用について、どう説明するかですが、
そんなとき、この本が非常に役に立ちます。
重大な副作用別に「指導の実際」(このまま指導の文章にできます)、「指導のポイント」の他、
症状・好発時期・転機・機序・治療法・治療法・典型症例などがかかれています。
臨床薬学の第一歩はこの本から入ると、
薬剤師としての職能を発揮できるでしょう。

