詳細
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
小説新人賞の傾向と対策―キャラクターと舞台設定で狙う
マンガを読んで小説家になろう!
ライトノベル作家のつくりかた―実践!ライトノベル創作講座
プロ作家になるための四十カ条 (ベスト新書)
ダ・ヴィンチ渾身 本気で小説を書きたい人のためのガイドブック (ダ・ヴィンチ ブックス)
小説新人賞の傾向と対策―キャラクターと舞台設定で狙う
マンガを読んで小説家になろう!
ライトノベル作家のつくりかた―実践!ライトノベル創作講座
プロ作家になるための四十カ条 (ベスト新書)
ダ・ヴィンチ渾身 本気で小説を書きたい人のためのガイドブック (ダ・ヴィンチ ブックス)
|
|
カスタマーレビュー
おすすめ度:
タイトルに偽りあり
(2008-08-28)
おかしい。
「プロットはこう作る」とかかれておらず、「プロットを作ったあとでここを見直せ」といった内容だった。タイトルを見た瞬間「これはプロットの作り方を教える本なのか」と思った自分がバカだった。
さらに「この方法を使った作品は〜」などと書かれていては面倒。わざわざそんなことして納得させるより、「やること」と「理由」だけ書かれていた方がもっと短く済んだと思う。
出されているジャンルも偏っている。例に出されるのが基本的にファンタジー。ファンタジーがバカ売れするから出しているのかも知れないが、はっきり言って迷惑。自分の書きたいジャンルが少なすぎて迷惑極まりない。これだったら、ジャンル別に分けて発売してほしい。今度は出版社が迷惑かも知れないが。
第七章の実践練習は、読者がただ見ているだけが八〜九割。よく出版できたものだ。
結果…引用を切り捨て、第七章をばっさり切り捨てても質に変化なし。むしろ万々歳。そして、題名は「プロット作りでの注意点」か「推敲の仕方」と変えたほうがいい。
それでも星二つにしたのは、少しは役立つ情報が入っているからだ。実際のところ、無料で手に入るネットを使った方が質が高いと僕は思う。
うーん、あまり参考にならない…
(2008-08-07)
自分は漫画のストーリー作りの参考にと購入してみました。内容は無駄が多いように感じましたし、最後まで読む気にならない。あまり実践的ではないと思いました。
参考にはなったけど事例が読みにくい
(2007-09-03)
小説を書きたい人にとっては確かに参考になることが多い。
しかし、いきなり事例がでてきて面食らう。はっきり言って
あれは不要です。プロットが大切なのはいまさら言うまでも
ない。マンネリな展開では審査員の気は引けないでしょう。
でも、オリジナルな作品ってそうそうはない筈です。
長い目で見れば、オリジナルより読んでいて面白い作品に軍
配が上がると思います。
小説を書く速度が上がった!
(2007-05-13)
私は今まで、新人賞の応募作を「これでいいのかな」と迷いながら書いていたので、なかなか進みませんでした。ところがこの本を読んでから、速くなりました。ここに書いてある注意点だけに集中できたからです。
あと、章立てによるプロットの作り方がわかりやすかったです。アイディアさえあれば、誰にでもできそうに思いました。
ただし、いろいろなジャンルの応募作を書いている生徒さんたちが習作とともに登場するので、自分と関係ない歴史小説などについては、参考にはなっても実用には至りませんでした。
とはいえ、小説を書いてない方にとっても、舞台裏が覗ける内容ではないでしょうか。
新鮮な視点
(2007-05-11)
座談会形式で、小説家志望の数人と若桜木虔氏が話し合っているのだが、こうした形式でないと、出てこない小説作法の話が登場する。これがなかなか類書にない新鮮な視点を多く持っていると思う。著者の他の小説作法本と併用すると、なお実用度が高まると思われる。
おすすめ度:
タイトルに偽りあり
おかしい。
「プロットはこう作る」とかかれておらず、「プロットを作ったあとでここを見直せ」といった内容だった。タイトルを見た瞬間「これはプロットの作り方を教える本なのか」と思った自分がバカだった。
さらに「この方法を使った作品は〜」などと書かれていては面倒。わざわざそんなことして納得させるより、「やること」と「理由」だけ書かれていた方がもっと短く済んだと思う。
出されているジャンルも偏っている。例に出されるのが基本的にファンタジー。ファンタジーがバカ売れするから出しているのかも知れないが、はっきり言って迷惑。自分の書きたいジャンルが少なすぎて迷惑極まりない。これだったら、ジャンル別に分けて発売してほしい。今度は出版社が迷惑かも知れないが。
第七章の実践練習は、読者がただ見ているだけが八〜九割。よく出版できたものだ。
結果…引用を切り捨て、第七章をばっさり切り捨てても質に変化なし。むしろ万々歳。そして、題名は「プロット作りでの注意点」か「推敲の仕方」と変えたほうがいい。
それでも星二つにしたのは、少しは役立つ情報が入っているからだ。実際のところ、無料で手に入るネットを使った方が質が高いと僕は思う。
うーん、あまり参考にならない…
自分は漫画のストーリー作りの参考にと購入してみました。内容は無駄が多いように感じましたし、最後まで読む気にならない。あまり実践的ではないと思いました。
参考にはなったけど事例が読みにくい
小説を書きたい人にとっては確かに参考になることが多い。
しかし、いきなり事例がでてきて面食らう。はっきり言って
あれは不要です。プロットが大切なのはいまさら言うまでも
ない。マンネリな展開では審査員の気は引けないでしょう。
でも、オリジナルな作品ってそうそうはない筈です。
長い目で見れば、オリジナルより読んでいて面白い作品に軍
配が上がると思います。
小説を書く速度が上がった!
私は今まで、新人賞の応募作を「これでいいのかな」と迷いながら書いていたので、なかなか進みませんでした。ところがこの本を読んでから、速くなりました。ここに書いてある注意点だけに集中できたからです。
あと、章立てによるプロットの作り方がわかりやすかったです。アイディアさえあれば、誰にでもできそうに思いました。
ただし、いろいろなジャンルの応募作を書いている生徒さんたちが習作とともに登場するので、自分と関係ない歴史小説などについては、参考にはなっても実用には至りませんでした。
とはいえ、小説を書いてない方にとっても、舞台裏が覗ける内容ではないでしょうか。
新鮮な視点
座談会形式で、小説家志望の数人と若桜木虔氏が話し合っているのだが、こうした形式でないと、出てこない小説作法の話が登場する。これがなかなか類書にない新鮮な視点を多く持っていると思う。著者の他の小説作法本と併用すると、なお実用度が高まると思われる。

