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カスタマーレビュー
おすすめ度:
さて株ブームも去ったわけだが
(2007-09-05)
これを買った当時は右も左も投資ブームで、バブルの熱狂に似た
イケイケムード一色だった。
あのホリエモンが逮捕されて一部えらい事になった人もいたが、
それでもデイトレーダーの参戦は絶えなかったようだ。
私がこれを購入したのは、当時デイトレを実践し実績を上げているという、
異色の人間たちに興味がわいたからというのもある。
一方で、数年後にこの中で何人生き残っているかという貴重なデータになると思っていた事が大きい。
果たして結果は、こうも予想通りとは、であった。
この本の登場人物の中には、2005年当時に2億もの利益を上げ、
そして今では資産400万以下で続けていると言う、殆ど伝説的な人物も居る。
実際1億9600万ものロスカットは、なかなかできるものではない。
別の意味で大したものである。他の人もその後は似たり寄ったりで、
資産が10億100億になったと言う話は聞かない。
にわかデイトレの真実がここにあると言ってよいだろう。
こういうと、かのB.N.F氏などを持ち出して反論してくる人もいるだろうが、
彼はもう、投資額自体が一つの巨大ファンド並である。我々と同一視するほうがおかしい。
長々と申し訳ないが、新興市場・日本市場の地盤沈下が著しい今、
次はFXなどで夢を見ている方々への警鐘となればと思い、書いてみた。
たまたまバブル期に儲けた「まぐれ」と、慎重かつ厳格に自分を律する人の差が
ここにある。それはデイトレに限らない。
どうなんだろうか
(2006-09-22)
他のレビューを読んで購入しましたが・・・・どうなんでしょう。
どうも考え方がどうのこうので、本当の意味でのテクニックって感じではないですね。まゆつばってこういうことでしょうか。
所詮マネーゲームをしているだけなので、経済がどうのとか関係なく金もうけ主義の人には参考になるのでしょうか。
ま、いろいろなやり方があるんだなぁという参考程度にはなるかと星3.
とても参考になる!
(2006-03-12)
これはいい!12人のデイトレーダーの様々なスタイルを知ることができる。人それぞれやり方は違うのだが、そこには共通するものがありそうだ。銘柄の選び方やリカク、損切りのポイントなど参考になる点がたくさんある。初心者、利益の出ていない人にとって買いの一冊だと思う。
いろいろな人のテクニックがわかる
(2006-02-18)
降臨、うり坊、勝鯛など、成功しているトレーダーの体験談が紹介されています。初心者はもちろん、ちょっとかじっている人には参考になると思います。
さまざまなデイトレ勝ちパターンを掴める好書です
(2005-10-11)
デイトレをこれからはじめてみようかと考えていたとき、同書に出会いました。デイトレに関して基礎的な知識は書籍等で得ていましたが、具体的実践についてはなかなかイメージできなかったのですが、同書は非常に役に立ちました。簡単に言いますと、ハイリスク・ハイリターン型、ローリスク・ローリターン型まで、その人にあった実践方法があるということがわかります。私は堅実派ですのでローリスク・ローリターン積重ね型を狙いたいと思うのですが、さしあたっての課題は資金をもっと貯めなくてはいけないなぁと分かりました。
またいろんなトレーダーの生活サイクルも垣間見ることができ、自分に置き換えて実践できるかを考える良い材料にもなります。
一見デイトレは小額からお手軽にできる投資法と受け取られがちですが、甘い考えで取り組むと間違いなく痛い目に逢うのではないでしょうか。(知人にやはりすってんてんになってしまった人が実際います)
少なくとも同書のような本などを読んで計画的に取り組むべきと思いました。
おすすめ度:
さて株ブームも去ったわけだが
これを買った当時は右も左も投資ブームで、バブルの熱狂に似た
イケイケムード一色だった。
あのホリエモンが逮捕されて一部えらい事になった人もいたが、
それでもデイトレーダーの参戦は絶えなかったようだ。
私がこれを購入したのは、当時デイトレを実践し実績を上げているという、
異色の人間たちに興味がわいたからというのもある。
一方で、数年後にこの中で何人生き残っているかという貴重なデータになると思っていた事が大きい。
果たして結果は、こうも予想通りとは、であった。
この本の登場人物の中には、2005年当時に2億もの利益を上げ、
そして今では資産400万以下で続けていると言う、殆ど伝説的な人物も居る。
実際1億9600万ものロスカットは、なかなかできるものではない。
別の意味で大したものである。他の人もその後は似たり寄ったりで、
資産が10億100億になったと言う話は聞かない。
にわかデイトレの真実がここにあると言ってよいだろう。
こういうと、かのB.N.F氏などを持ち出して反論してくる人もいるだろうが、
彼はもう、投資額自体が一つの巨大ファンド並である。我々と同一視するほうがおかしい。
長々と申し訳ないが、新興市場・日本市場の地盤沈下が著しい今、
次はFXなどで夢を見ている方々への警鐘となればと思い、書いてみた。
たまたまバブル期に儲けた「まぐれ」と、慎重かつ厳格に自分を律する人の差が
ここにある。それはデイトレに限らない。
どうなんだろうか
他のレビューを読んで購入しましたが・・・・どうなんでしょう。
どうも考え方がどうのこうので、本当の意味でのテクニックって感じではないですね。まゆつばってこういうことでしょうか。
所詮マネーゲームをしているだけなので、経済がどうのとか関係なく金もうけ主義の人には参考になるのでしょうか。
ま、いろいろなやり方があるんだなぁという参考程度にはなるかと星3.
とても参考になる!
これはいい!12人のデイトレーダーの様々なスタイルを知ることができる。人それぞれやり方は違うのだが、そこには共通するものがありそうだ。銘柄の選び方やリカク、損切りのポイントなど参考になる点がたくさんある。初心者、利益の出ていない人にとって買いの一冊だと思う。
いろいろな人のテクニックがわかる
降臨、うり坊、勝鯛など、成功しているトレーダーの体験談が紹介されています。初心者はもちろん、ちょっとかじっている人には参考になると思います。
さまざまなデイトレ勝ちパターンを掴める好書です
デイトレをこれからはじめてみようかと考えていたとき、同書に出会いました。デイトレに関して基礎的な知識は書籍等で得ていましたが、具体的実践についてはなかなかイメージできなかったのですが、同書は非常に役に立ちました。簡単に言いますと、ハイリスク・ハイリターン型、ローリスク・ローリターン型まで、その人にあった実践方法があるということがわかります。私は堅実派ですのでローリスク・ローリターン積重ね型を狙いたいと思うのですが、さしあたっての課題は資金をもっと貯めなくてはいけないなぁと分かりました。
またいろんなトレーダーの生活サイクルも垣間見ることができ、自分に置き換えて実践できるかを考える良い材料にもなります。
一見デイトレは小額からお手軽にできる投資法と受け取られがちですが、甘い考えで取り組むと間違いなく痛い目に逢うのではないでしょうか。(知人にやはりすってんてんになってしまった人が実際います)
少なくとも同書のような本などを読んで計画的に取り組むべきと思いました。

