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カスタマーレビュー
おすすめ度:
妻への思いがあたたかく綴られた名著
(2008-11-13)
三ツ矢歌子さんは、昭和期のもっとも有名な女優のひとりですが、
彼女との出会いから最期を看取るまでが夫である著者の本当にあた
たかい視線で描かれた名著だと思います。
三ツ矢さんが著者にあてた昔日の手紙が収録されており、彼女の
ひたむきさや女性としての芯の強さに、伝統的な日本女性のこころを
見た気がしました。
著者は鬼平の監督としてつとに有名な方ですが、大変な名文家でも
あります。がんという病をもった家族との接し方、医療機関や治療法
を選択する難しさ、医師との距離の取り方など、介護とサポートを
通じて貴重な所感も縷々述べられています。
おすすめ度:
妻への思いがあたたかく綴られた名著
三ツ矢歌子さんは、昭和期のもっとも有名な女優のひとりですが、
彼女との出会いから最期を看取るまでが夫である著者の本当にあた
たかい視線で描かれた名著だと思います。
三ツ矢さんが著者にあてた昔日の手紙が収録されており、彼女の
ひたむきさや女性としての芯の強さに、伝統的な日本女性のこころを
見た気がしました。
著者は鬼平の監督としてつとに有名な方ですが、大変な名文家でも
あります。がんという病をもった家族との接し方、医療機関や治療法
を選択する難しさ、医師との距離の取り方など、介護とサポートを
通じて貴重な所感も縷々述べられています。

