詳細
Sherry Shavor
Dan Kehn
John Kellerman
Scott Fairbrother
Jim D’Anjou
吉舗 紀子
下宮 弘子
コンピュータエージ社
価格:¥ 4,830
発売日:2004-03 /只今品切れ中
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SWT/JFace In Action: GUI Design with Eclipse 3.0 (In Action)
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レビュー(From the Back Cover)
「Eclipseを学習するのための参考書として非常に良くできている。サンプルと練習問題は実用的であり、読者がEclipseを素早く学び、活用するのに不可欠なものとなっている」
――デイブ・トムソン、Eclipseプロジェクト プログラム・ディレクター、オブジェ クトテクノロジー・インターナショナル社Eclipseの操作方法および用語説明
Eclipse と Java開発環境
Eclipseの拡張方法、プラグインのアーキテクチャとEclipseフレームワーク
「Eclipseを学習するのための参考書として非常に良くできている。サンプルと練習問題は実用的であり、読者がEclipseを素早く学び、活用するのに不可欠なものとなっている」
――デイブ・トムソン、Eclipseプロジェクト プログラム・ディレクター、オブジェ クトテクノロジー・インターナショナル社
Eclipseは世界中で使われているJavaのIDE(統合開発環境)であり、またオープンソースプロジェクトであり、そしてコミュニティでもある。本書は、IBMのElipse Jumpstartチームによって書かれたEclipseユーザー必携の1冊である。著者らは、Eclipseを多くの人々に紹介したり、開発者に指導をしたりといった経験を生かして、Eclipseにおける開発の生産性や効率を高めるためのカスタマイズ手法や、よくある落とし穴の避け方を紹介している。
本書は主に以下の内容を含む:
初心者用には、Eclipseの動かし方を学ぶための練習問題が用意されている。また、Eclipseの機能拡張の方法も書かれているので、上級者は本書をEclipseフレームワークのリファレンスとして活用できる。
付録のCD-ROMには、Eclipse SDK(ソフトウェア開発キット)2.0や、練習問題の解答、Eclipseの学習を容易にするさまざまなサンプルプログラムが添付されている。Eclipseを統合開発環境として活用するユーザーにとって、そしてEclipseをカスタマイズしようとするユーザーにとっても、本書は決定的なリファレンスとなるであろう。
カスタマーレビュー
おすすめ度:
eclipseプラグイン開発のための日本語の本
(2004-11-26)
大半がeclipse plugin作成のための本。
コードが断片だらけで使いにくいですが、日本語でここまで
詳しくプラグイン開発を説明している本もないとは思います。
それなりにeclipseについて理解はできるのですが、
実際にコードを書くには足りない情報も多いのは事実。
検索のためのキーワードに重宝しています。
文章が読みづらい
(2004-03-16)
内容はEclipseの使い方が、はじめの5分の1ぐらいで残りはずっとEclipseのカスタマイズの仕方です。
翻訳のせいなのか、文章がとにかく読みづらい。文章が読みづらくても、例題のコードが沢山あれば、コードだけ読んで行く方法もあるのですが、比較的文章が多いので致命的です。
Eclipseのヘルプがかなり充実しているのを考えると、あまりお薦めできません。
SWTプログラミングとプラグイン開発の入門として
(2003-08-03)
私はEclipse入門としてというよりは、SWTプログラミングとプラグイン開発の入門として読みました。両者についてはオンラインのリソースもたくさんありますが、適切な情報が適切な順番で適量解説されているという点でぜひ持っておきたい一冊。
プラグイン情報とサンプル
(2003-06-14)
この本のよいところは、Eclipseの拡張方法についての記述です。書籍の半分以上がプラグイン、JDTについての説明になっています。現時点で、体系的なプラグインの作成方法の情報は少ないので、そっち方面に興味のある人には、ありがたい本です。
逆に、Eclipseの基本的な使い方などは、雑誌や邦書などでも間に合うと思います。
他になければ買うしかない
(2003-06-13)
本書の構成を大まかにいうと、
1.Eclipseとはなんぞや?
2.Javaで開発をする際に便利なTips
3.Eclipseの拡張方法
4.Eclipseを使用したJavaの基本的な開発チュートリアル
となっています。
従って、Javaの開発者がかならず買わないといけないというほどの本ではありません。本書はJavaでの開発の際でのTipsが載っていることは載っています。それ自体は確かに有意義ですが、それだけのために50ドル近くも支払いたくありません。このTipsも使用していくと自然とわかってくる程度のものです。従ってこういったTipsがJavaの雑誌に載ってしまえば本書の価値はほとんどありません。ただし、Eclipseの拡張方法が記述されています。そういったことに興味のある方のみが購入されればいいのではないでしょうか?チュートりアルのほうは、まあありがたいことはありがたいといったレベルです。
おすすめ度:
eclipseプラグイン開発のための日本語の本
大半がeclipse plugin作成のための本。
コードが断片だらけで使いにくいですが、日本語でここまで
詳しくプラグイン開発を説明している本もないとは思います。
それなりにeclipseについて理解はできるのですが、
実際にコードを書くには足りない情報も多いのは事実。
検索のためのキーワードに重宝しています。
文章が読みづらい
内容はEclipseの使い方が、はじめの5分の1ぐらいで残りはずっとEclipseのカスタマイズの仕方です。
翻訳のせいなのか、文章がとにかく読みづらい。文章が読みづらくても、例題のコードが沢山あれば、コードだけ読んで行く方法もあるのですが、比較的文章が多いので致命的です。
Eclipseのヘルプがかなり充実しているのを考えると、あまりお薦めできません。
SWTプログラミングとプラグイン開発の入門として
私はEclipse入門としてというよりは、SWTプログラミングとプラグイン開発の入門として読みました。両者についてはオンラインのリソースもたくさんありますが、適切な情報が適切な順番で適量解説されているという点でぜひ持っておきたい一冊。
プラグイン情報とサンプル
この本のよいところは、Eclipseの拡張方法についての記述です。書籍の半分以上がプラグイン、JDTについての説明になっています。現時点で、体系的なプラグインの作成方法の情報は少ないので、そっち方面に興味のある人には、ありがたい本です。
逆に、Eclipseの基本的な使い方などは、雑誌や邦書などでも間に合うと思います。
他になければ買うしかない
本書の構成を大まかにいうと、
1.Eclipseとはなんぞや?
2.Javaで開発をする際に便利なTips
3.Eclipseの拡張方法
4.Eclipseを使用したJavaの基本的な開発チュートリアル
となっています。
従って、Javaの開発者がかならず買わないといけないというほどの本ではありません。本書はJavaでの開発の際でのTipsが載っていることは載っています。それ自体は確かに有意義ですが、それだけのために50ドル近くも支払いたくありません。このTipsも使用していくと自然とわかってくる程度のものです。従ってこういったTipsがJavaの雑誌に載ってしまえば本書の価値はほとんどありません。ただし、Eclipseの拡張方法が記述されています。そういったことに興味のある方のみが購入されればいいのではないでしょうか?チュートりアルのほうは、まあありがたいことはありがたいといったレベルです。

