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カスタマーレビュー
おすすめ度:
かなり良い内容
(2008-12-29)
TOEICらしい問題で、全体をカバーしている内容になってます。ある程度、レベルの高い問題と低い問題がバランスよくまとめられている点が評価できると思います。ただし、個々の問題においては、若干その有為性に疑問が残る点もありますが。残念な点は、あきらかに公式問題集だけを頼りにこの本が作られてしまっている点でしょう。本番のテストはさらに進化しているので、そこまではカバーしていないように思います。
難しい!が、のびる。
(2008-07-27)
一年前くらいに750をとりました。そのあとしばらくTOEICだけにこだわらないようにしながらも、単語は「スピードマスター」というものを使っておりました。で、一年くらい経ったし、もう一度受けてみるかということで、その前に何か難しめのでもやってみるかと思いこれにたどりつきました。
他のレビューを書いてる方のコメントで決定し、一通り解きました。で、特に一回目の模試はCDを何度も聞くのとディクテーションを少しやってみました。
結果として、870点とることが出来ました。もちろんこれだけではないかとは思いますが、実際のが簡単に感じられるのは事実です。ちなみに、初見ではこの模試は55〜60%くらいしか解けませんでした。
それでも本番は高得点を取れたので、復習にうまく使うとものすごく伸びると思います。
上級(900点レベル)まで使える良書
(2008-07-26)
TOEICには「慣れ」や「試験形式に対する知識」などで得点が上がる性質があり、このための「模試」的参考書は多く、それなりに良書があるようだが、本書は以下4点で優れており、特に800-900点を目標とする人には最適と考えられます。
(1) スピードを維持するための、TOEICに特化した戦略が丁寧に述べられている。(一般的な速読速聴の戦略ではない。これを意識するのとしないのとではだいぶスコアが違う)
(2) 差がつく難しめの問題を意図的に選んである。(730点以上の人にとっては実際のTOEIC問題の大半は易しすぎ、差がつかない)
(3) 問題の解説が丁寧。(スクリプトを読めばわかるような解説だけではなく、「ひっかけ」やどちらともとれる選択肢から正解を選ぶ考え方も解説されている)
(4) CD収録のリスニング問題のタイミングが本番そのもの。特に、問題文を聞く前の「設問先読み」の練習に役立つ。(どのくらいのスピードを持てばよのか、余裕はどのくらいか、の感覚を得る上で有益)
950以上を目標とする人は、さらに何かが必要でしょうが、730-800点の人が、本書で戦略を確認し、差がつく問題のパターンを知り、TOEICを受け続ければいずれは900点には届くでしょう。730以下の人は、ディクテーションや語彙チェックなどを加えて、本書を丁寧に演習すればおおいに効果があると思われます。しいて言えば、本が厚く通勤途上に勉強する人にとっては携帯に不向きですが、同類の図書に比べて特に不便とは思えませんでした。
他の本にはない、この本だけの良い点
(2007-10-04)
模試3回分の問題と解答が別冊形式で収録されています。リスニングのCDも3枚ついています。
いきなりこの本の問題を解くのではなく、別の攻略本を終えてから次に取り組む本だと思います。
そうでないと、全く解けずに、説明も不十分だと言って、パニックになると思います。
なぜなら、リスニングもリーディングも本物のTOEICより、難易度が高く、
解答に細かい説明が書かれていないからです。
目安として、TOEICスコア700点前後取得済みの人向けだと思います。
他の本にはない、この本だけの良い点を以下に挙げます。
まず、リスニングに関して言えば、
TOEICのリスニングは今、アメリカ英語だけでなく、イギリス、カナダ、
オーストラリア、ニュージーランドの発音やアクセントでの問題も出ます。
日本の学校での英語教育は、基本的にアメリカ英語の発音やアクセントで習うので、
それ以外の発音にも慣れていないと、TOEICのリスニングでは正解できません。
この本のリスニング問題は、実際のTOEICと同じ配分で各国の発音やアクセントで問題を出しています。
また、各リスニング問題の解答欄には国旗でどこの発音か表示してあるので、
この発音はどの国のものか意識しながら聞くことができます。こうした配慮がされている本は珍しいです。
さらに、録音は各partごとでなく、問題ごとの区切りになっているので、
iPodなどに入れて聞いているときに、今の問題1問だけもう1度聞きたいという場合に
使い勝手がとても良いです。こうした配慮がされている本も珍しいです。
次に、リーディングに関して言うと、
PART5、6は本物のTOEICより語彙問題重視、
つまり語彙問題のほうが文法問題より多く、また少し難しい印象です。
これは語彙を別途に勉強しなくていいという点では利点。
文法問題は本物のほうもこれくらいのレベルだと思います。
PART7は本物のより、単語レベルでは難しいです。
しかし本番では時間に追われ焦ってしまって全然解けないこともあるという方の場合は、
解くためのテクニックは同じわけですから、
練習ではこれくらいのレベルで準備しておいたほうが良いとも思います。
本物より難しいので、星4つとしました。
本物に近い難易度の問題をお好みの方には「TOEICテスト新公式問題集vol. 1〜3」をお勧めします。
「最強」の名にふさわしい
(2007-04-05)
レベルは少し本番よりも上の設定で、これでしっかり慣れて
おけば、本番がその分易しく感じられるようにしてあります。
また、巻頭で受験に役立つ実践的小技もいろいろ。問題編
よりも160ページ以上も多い充実した親切な解説にも納得。
小生は旧形式のTOEICで満点を取ったことがありますが、
この本はまだまだ小生が知るべき事が書いてあります。
もちろん新形式に合わせて6人ものネイティブスピーカー
が英・米・加・豪などの音声を入れています。トランスク
リプトでは、各音声がどこの英語圏のアクセントかも表示
されています。高スコアーをゲットしたい人達には、これが
強い味方になります。とにかく手応え十分、得した気分です。
おすすめ度:
かなり良い内容
TOEICらしい問題で、全体をカバーしている内容になってます。ある程度、レベルの高い問題と低い問題がバランスよくまとめられている点が評価できると思います。ただし、個々の問題においては、若干その有為性に疑問が残る点もありますが。残念な点は、あきらかに公式問題集だけを頼りにこの本が作られてしまっている点でしょう。本番のテストはさらに進化しているので、そこまではカバーしていないように思います。
難しい!が、のびる。
一年前くらいに750をとりました。そのあとしばらくTOEICだけにこだわらないようにしながらも、単語は「スピードマスター」というものを使っておりました。で、一年くらい経ったし、もう一度受けてみるかということで、その前に何か難しめのでもやってみるかと思いこれにたどりつきました。
他のレビューを書いてる方のコメントで決定し、一通り解きました。で、特に一回目の模試はCDを何度も聞くのとディクテーションを少しやってみました。
結果として、870点とることが出来ました。もちろんこれだけではないかとは思いますが、実際のが簡単に感じられるのは事実です。ちなみに、初見ではこの模試は55〜60%くらいしか解けませんでした。
それでも本番は高得点を取れたので、復習にうまく使うとものすごく伸びると思います。
上級(900点レベル)まで使える良書
TOEICには「慣れ」や「試験形式に対する知識」などで得点が上がる性質があり、このための「模試」的参考書は多く、それなりに良書があるようだが、本書は以下4点で優れており、特に800-900点を目標とする人には最適と考えられます。
(1) スピードを維持するための、TOEICに特化した戦略が丁寧に述べられている。(一般的な速読速聴の戦略ではない。これを意識するのとしないのとではだいぶスコアが違う)
(2) 差がつく難しめの問題を意図的に選んである。(730点以上の人にとっては実際のTOEIC問題の大半は易しすぎ、差がつかない)
(3) 問題の解説が丁寧。(スクリプトを読めばわかるような解説だけではなく、「ひっかけ」やどちらともとれる選択肢から正解を選ぶ考え方も解説されている)
(4) CD収録のリスニング問題のタイミングが本番そのもの。特に、問題文を聞く前の「設問先読み」の練習に役立つ。(どのくらいのスピードを持てばよのか、余裕はどのくらいか、の感覚を得る上で有益)
950以上を目標とする人は、さらに何かが必要でしょうが、730-800点の人が、本書で戦略を確認し、差がつく問題のパターンを知り、TOEICを受け続ければいずれは900点には届くでしょう。730以下の人は、ディクテーションや語彙チェックなどを加えて、本書を丁寧に演習すればおおいに効果があると思われます。しいて言えば、本が厚く通勤途上に勉強する人にとっては携帯に不向きですが、同類の図書に比べて特に不便とは思えませんでした。
他の本にはない、この本だけの良い点
模試3回分の問題と解答が別冊形式で収録されています。リスニングのCDも3枚ついています。
いきなりこの本の問題を解くのではなく、別の攻略本を終えてから次に取り組む本だと思います。
そうでないと、全く解けずに、説明も不十分だと言って、パニックになると思います。
なぜなら、リスニングもリーディングも本物のTOEICより、難易度が高く、
解答に細かい説明が書かれていないからです。
目安として、TOEICスコア700点前後取得済みの人向けだと思います。
他の本にはない、この本だけの良い点を以下に挙げます。
まず、リスニングに関して言えば、
TOEICのリスニングは今、アメリカ英語だけでなく、イギリス、カナダ、
オーストラリア、ニュージーランドの発音やアクセントでの問題も出ます。
日本の学校での英語教育は、基本的にアメリカ英語の発音やアクセントで習うので、
それ以外の発音にも慣れていないと、TOEICのリスニングでは正解できません。
この本のリスニング問題は、実際のTOEICと同じ配分で各国の発音やアクセントで問題を出しています。
また、各リスニング問題の解答欄には国旗でどこの発音か表示してあるので、
この発音はどの国のものか意識しながら聞くことができます。こうした配慮がされている本は珍しいです。
さらに、録音は各partごとでなく、問題ごとの区切りになっているので、
iPodなどに入れて聞いているときに、今の問題1問だけもう1度聞きたいという場合に
使い勝手がとても良いです。こうした配慮がされている本も珍しいです。
次に、リーディングに関して言うと、
PART5、6は本物のTOEICより語彙問題重視、
つまり語彙問題のほうが文法問題より多く、また少し難しい印象です。
これは語彙を別途に勉強しなくていいという点では利点。
文法問題は本物のほうもこれくらいのレベルだと思います。
PART7は本物のより、単語レベルでは難しいです。
しかし本番では時間に追われ焦ってしまって全然解けないこともあるという方の場合は、
解くためのテクニックは同じわけですから、
練習ではこれくらいのレベルで準備しておいたほうが良いとも思います。
本物より難しいので、星4つとしました。
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「最強」の名にふさわしい
レベルは少し本番よりも上の設定で、これでしっかり慣れて
おけば、本番がその分易しく感じられるようにしてあります。
また、巻頭で受験に役立つ実践的小技もいろいろ。問題編
よりも160ページ以上も多い充実した親切な解説にも納得。
小生は旧形式のTOEICで満点を取ったことがありますが、
この本はまだまだ小生が知るべき事が書いてあります。
もちろん新形式に合わせて6人ものネイティブスピーカー
が英・米・加・豪などの音声を入れています。トランスク
リプトでは、各音声がどこの英語圏のアクセントかも表示
されています。高スコアーをゲットしたい人達には、これが
強い味方になります。とにかく手応え十分、得した気分です。

