詳細
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
幅広く植物の面白い話を読みたい人には便利だが
(2008-06-21)
全六章からなりそれぞれに植物の「ちょっと不思議な話」が紹介されている。特別新しい情報が拾われているわけではないが、植物に関する不思議で魅力的で面白い話が広く浅くチョイスされているので、雑学書的な楽しみ方には充分であろう。
なお、第一章の「毒や薬にもなる植物」は、同作家の「毒草大百科」のよりぬき版といった趣なので、ここが目当てであるなら「毒草大百科」の方がお勧め。
また、第六章の「謎に満ちた植物世界」はJ・ブロス著の「植物の魔術」と記述がかなり似通っている部分もある。第六章目当ての人は「植物の魔術」の方がお勧め。
「毒草大百科」にも別の作者の著作である「毒草を食べてみた」と記述がかなり似ている項目が幾つか見られた(新装版では改訂されているかもしれないが)。この「毒・食虫・不思議な植物」はそれほど露骨ではなくなっているが、参考文献の記事を適度にいじっただけ、という感じの記事がたまに見られる。
少し楽しみたい、という人には便利であるが、既にある程度植物関連(特に毒草)の本を読んでしまっている人にとっては少々物足りないかもしれない。
詳しいし面白い!!
(2007-02-07)
一つの対象にものすごい詳細が記載されており、とても楽しいし面白いです。
その対象に対するいわれや生息地、他栽培の仕方なども詳しく載っていて、
自分の知りたい部分だけを調べるもよし、他色々調べてみたいときに開くもよし、という感じです。
少し残念だったのは写真が白黒だったり、絵だったりして少し分かりにくかったところですね。
私のように出来ればそのものを見て確認したい、という場合には少々面倒ですが図鑑のようなものを片手に写真をカラーで確認しつつ対象について調べる、という方法がベストではないかと思います。
おもしろい
(2004-01-14)
植物のカラー写真が巻頭に16ぺージほど、白黒写真またはイラストが それぞれの植物ごとに載せてあったので すごくわかりやすかったと思います。身近にあるものが大部分なので この本を参考に育てたりして 不思議な植物の世界にのめり込んでみるのもよいかもしれません。ちなみに私はのめり込みました。
おすすめ度:
幅広く植物の面白い話を読みたい人には便利だが
全六章からなりそれぞれに植物の「ちょっと不思議な話」が紹介されている。特別新しい情報が拾われているわけではないが、植物に関する不思議で魅力的で面白い話が広く浅くチョイスされているので、雑学書的な楽しみ方には充分であろう。
なお、第一章の「毒や薬にもなる植物」は、同作家の「毒草大百科」のよりぬき版といった趣なので、ここが目当てであるなら「毒草大百科」の方がお勧め。
また、第六章の「謎に満ちた植物世界」はJ・ブロス著の「植物の魔術」と記述がかなり似通っている部分もある。第六章目当ての人は「植物の魔術」の方がお勧め。
「毒草大百科」にも別の作者の著作である「毒草を食べてみた」と記述がかなり似ている項目が幾つか見られた(新装版では改訂されているかもしれないが)。この「毒・食虫・不思議な植物」はそれほど露骨ではなくなっているが、参考文献の記事を適度にいじっただけ、という感じの記事がたまに見られる。
少し楽しみたい、という人には便利であるが、既にある程度植物関連(特に毒草)の本を読んでしまっている人にとっては少々物足りないかもしれない。
詳しいし面白い!!
一つの対象にものすごい詳細が記載されており、とても楽しいし面白いです。
その対象に対するいわれや生息地、他栽培の仕方なども詳しく載っていて、
自分の知りたい部分だけを調べるもよし、他色々調べてみたいときに開くもよし、という感じです。
少し残念だったのは写真が白黒だったり、絵だったりして少し分かりにくかったところですね。
私のように出来ればそのものを見て確認したい、という場合には少々面倒ですが図鑑のようなものを片手に写真をカラーで確認しつつ対象について調べる、という方法がベストではないかと思います。
おもしろい
植物のカラー写真が巻頭に16ぺージほど、白黒写真またはイラストが それぞれの植物ごとに載せてあったので すごくわかりやすかったと思います。身近にあるものが大部分なので この本を参考に育てたりして 不思議な植物の世界にのめり込んでみるのもよいかもしれません。ちなみに私はのめり込みました。

