詳細
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
一人でも多くの人に見てほしいです
(2008-08-31)
正直…
この本を私が採点するなんて、とてもおこがましいことだと思います。
この本には点数なんてつけられません。
ただ、一人でも多くの方にこの本を手に取ってほしくて、
番組のDVDを見てほしくて、レビューを書きます。
会社のイベントの中でドキュメンタリー番組「愛してるよ、カズ」を見ました。
大の大人が10数人、揃いも揃って泣きました。
カァ君の天真爛漫さ、母親の強さ、病気の無情さ…
リョウちゃん(お母さん)が「愛してるよ」っていうとカァ君も「俺も」って答えてくれる、親子の深い愛の絆。亡くなる間際の「愛してるよ」の悲しい響き。
私たちにたくさんのことを教えてくれる真実の記録です。
この本は、あまり書店には並んでいませんので、ネットで購入されることをお勧めします。
「長崎文献社」という出版社から出ている本には長崎文化放送で制作された番組のDVDがついています。
この短かったけれどかけがえのない大切な命の輝きの記録を、一人でも多くの方に見ていただけますように。
テレビ番組だけではなく・・
(2008-05-28)
テレビで放映されたものを見ました。今回本が出版され、あとがきを書かれた主治医の先生に息子がお世話になったということもあって手にしました。
テレビの取材の時は既に治療をやめ、残された時間をカズ君らしく生きてもらおうという時期でしたが、この本には誕生から発症、再発、そして治療を断念し、家族の愛を一身に受けて旅立つところ、その後までが書かれていました。テレビ放映分だけからは読み取れない、ご両親の心情が書かれていて、命の尊さ、傍にいてくれるのが当たり前だと思っていた我が子の大切さ・・というものを改めて考えさせられました。今まで読んだどの本にも負けない、大切な本になりました。
出会いに感謝
(2008-05-25)
テレビでカズ君の放送を見たとき、最初から号泣しました。
本が出ると聞き、正直あの時放送されたような悲しい出来事を繰り返し見せつけられるのではないかという思いもありながらこの本を読んでみました。
しかし、眼から鱗でした・・。
私はテレビを見たときに、「親として子供にしてあげることは?」なんて考えであったのがすごく偉そうで、なんて自己満足な考えだったんだろうと思い知らされました。
カズ君、りょうちゃんの関係は「共に生きるためには」と同志のような感じに見てとれました。私は自分の子供に対してこのような関係を築けるだろうか・・と。
この様な親子にテレビ、本でですが出会えたことに感謝したいです。
おすすめ度:
一人でも多くの人に見てほしいです
正直…
この本を私が採点するなんて、とてもおこがましいことだと思います。
この本には点数なんてつけられません。
ただ、一人でも多くの方にこの本を手に取ってほしくて、
番組のDVDを見てほしくて、レビューを書きます。
会社のイベントの中でドキュメンタリー番組「愛してるよ、カズ」を見ました。
大の大人が10数人、揃いも揃って泣きました。
カァ君の天真爛漫さ、母親の強さ、病気の無情さ…
リョウちゃん(お母さん)が「愛してるよ」っていうとカァ君も「俺も」って答えてくれる、親子の深い愛の絆。亡くなる間際の「愛してるよ」の悲しい響き。
私たちにたくさんのことを教えてくれる真実の記録です。
この本は、あまり書店には並んでいませんので、ネットで購入されることをお勧めします。
「長崎文献社」という出版社から出ている本には長崎文化放送で制作された番組のDVDがついています。
この短かったけれどかけがえのない大切な命の輝きの記録を、一人でも多くの方に見ていただけますように。
テレビ番組だけではなく・・
テレビで放映されたものを見ました。今回本が出版され、あとがきを書かれた主治医の先生に息子がお世話になったということもあって手にしました。
テレビの取材の時は既に治療をやめ、残された時間をカズ君らしく生きてもらおうという時期でしたが、この本には誕生から発症、再発、そして治療を断念し、家族の愛を一身に受けて旅立つところ、その後までが書かれていました。テレビ放映分だけからは読み取れない、ご両親の心情が書かれていて、命の尊さ、傍にいてくれるのが当たり前だと思っていた我が子の大切さ・・というものを改めて考えさせられました。今まで読んだどの本にも負けない、大切な本になりました。
出会いに感謝
テレビでカズ君の放送を見たとき、最初から号泣しました。
本が出ると聞き、正直あの時放送されたような悲しい出来事を繰り返し見せつけられるのではないかという思いもありながらこの本を読んでみました。
しかし、眼から鱗でした・・。
私はテレビを見たときに、「親として子供にしてあげることは?」なんて考えであったのがすごく偉そうで、なんて自己満足な考えだったんだろうと思い知らされました。
カズ君、りょうちゃんの関係は「共に生きるためには」と同志のような感じに見てとれました。私は自分の子供に対してこのような関係を築けるだろうか・・と。
この様な親子にテレビ、本でですが出会えたことに感謝したいです。

