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カスタマーレビュー
おすすめ度:
生きるための最良のコンパス!
(2007-01-30)
「人は何故生きるのか」といった奥の深いテーマが書かれてある,と言うと難しく聞こえますが、そうではなく、彼は「食」を通してあらゆる事象を説明している。それが誠に説得力がある。なぜなら「食なくしてカネ儲けも恋愛も有り得ない」からだ。「確かにそうだ。」
食を真剣に考える事が、ひいては他の人生に関わる様々な事象にも影響してくる。畢竟、食を真剣に選択すれば、自ずと付随する他の諸々の事象も上手く整理されていくはずだ。食さえ間違えなければ、放っておいても他の問題も間違わなくなる。人は先ず「一番大事なことを念頭に置いて物事を判断すべき」だが,「現代人はあまりにも沢山の物に囲まれ」て,「何が一番大切なのかが分からなくなっている」でしょ。「何でだろう…」と考えると、桜沢氏の言うとおり「あらゆる問題の原因を探っていくと必ず食にぶち当たりますよ。」と、正しく「そうだ!」と思った。ここにある「宇宙の秩序」というとおり,一見、難しく聞こえるが、案外そうでもない。読んでみると分るだろう。しかしあえて助言をするとしたら、桜沢氏の教え子に当たる「久司道夫氏(アメリカで超・有名)の著書から入ることをお奨めする。何故なら久司氏のほうが現代風(平易・分かりやすい)であり、桜沢氏はそれより昔の人だから、言う事が今の人達にとっては難解であろうと思うからだ。それでとっつき難く感じて「食わず嫌いになる恐れ」がある。この久司氏さんの本を読んでから桜沢氏の言う事を聞くと,スンナリ入って行けると思う。
マクロビオティックのコア
(2004-03-05)
宗教の本でもなく、オカルトの本でもないんです。
久司道夫氏や大森英桜氏など、現代のマクロビオティック指導者に多大な影響を与えた桜沢氏の本です。
東洋思想にある「陰と陽」を使い、この世の現象(生物の活動など)を図解と比較的分かりやすい文章で説明されています。
おすすめ度:
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「人は何故生きるのか」といった奥の深いテーマが書かれてある,と言うと難しく聞こえますが、そうではなく、彼は「食」を通してあらゆる事象を説明している。それが誠に説得力がある。なぜなら「食なくしてカネ儲けも恋愛も有り得ない」からだ。「確かにそうだ。」
食を真剣に考える事が、ひいては他の人生に関わる様々な事象にも影響してくる。畢竟、食を真剣に選択すれば、自ずと付随する他の諸々の事象も上手く整理されていくはずだ。食さえ間違えなければ、放っておいても他の問題も間違わなくなる。人は先ず「一番大事なことを念頭に置いて物事を判断すべき」だが,「現代人はあまりにも沢山の物に囲まれ」て,「何が一番大切なのかが分からなくなっている」でしょ。「何でだろう…」と考えると、桜沢氏の言うとおり「あらゆる問題の原因を探っていくと必ず食にぶち当たりますよ。」と、正しく「そうだ!」と思った。ここにある「宇宙の秩序」というとおり,一見、難しく聞こえるが、案外そうでもない。読んでみると分るだろう。しかしあえて助言をするとしたら、桜沢氏の教え子に当たる「久司道夫氏(アメリカで超・有名)の著書から入ることをお奨めする。何故なら久司氏のほうが現代風(平易・分かりやすい)であり、桜沢氏はそれより昔の人だから、言う事が今の人達にとっては難解であろうと思うからだ。それでとっつき難く感じて「食わず嫌いになる恐れ」がある。この久司氏さんの本を読んでから桜沢氏の言う事を聞くと,スンナリ入って行けると思う。
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宗教の本でもなく、オカルトの本でもないんです。
久司道夫氏や大森英桜氏など、現代のマクロビオティック指導者に多大な影響を与えた桜沢氏の本です。
東洋思想にある「陰と陽」を使い、この世の現象(生物の活動など)を図解と比較的分かりやすい文章で説明されています。
陰と陽の話しが中心でシンプルで深い内容になっています。
この世界は陰と陽で表現出来るものなのか!凄いなぁと読んでいて納得です。よく見つけたものだと感心しました。
マクロビオティックを樹木に例えるならば、巷で流行っているマクロビオティックのレシピ本が葉や茎の様なもので、この本は木の根っこにあたる部分かと思います。
良い内容だと思いますが、文章に若干クセがあり好みが別れるかもしれません。

