詳細
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
ソール・バスの世界 [DVD]
ヘルベチカ ~世界を魅了する書 [DVD]
フォントブック[和文基本書体編] (+DESIGNING) (+DESIGNING)
Things I Have Learned in My Life So Far
欧文書体 2 定番書体と演出法 (タイポグラフィの基本BOOK)
ソール・バスの世界 [DVD]
ヘルベチカ ~世界を魅了する書 [DVD]
フォントブック[和文基本書体編] (+DESIGNING) (+DESIGNING)
Things I Have Learned in My Life So Far
欧文書体 2 定番書体と演出法 (タイポグラフィの基本BOOK)
|
|
カスタマーレビュー
おすすめ度:
この人に憧れ、僕は広告の仕事に就きました。
(2008-04-07)
新聞の全面広告で、雑誌の見開きで、テレビCMで、駅前のビルの看板で――、広告がそのまま社会現象になった時代、それが80年代です。この本はその80年代にあって、広告としても一番先頭を走っていたパルコやサントリー、コム デ ギャルソン、YMOや坂本龍一のアルバムジャケットなどを手がけた、井上嗣也氏の広告作品集です。
まず見てください。この今にも飛び出してきそうなチャック・ベリーを、ジェームス・ブラウンを(パルコ)。大人なモルトの香りが本当に漂ってきそうなミッキーロークのグラスを(サントリーウィスキー)。そして、ほぼモダンアートと同義なほどのコム デ ギャルソン、坂本龍一らのデザインワークの数々を。そして、ハドソン川で泳ぐ内田裕也を。
人にはみな、若い頃の様々な出会いや衝撃があり、それがその人の将来を大きく決定づけていくのだと思いますが、僕にとって井上嗣也は、まさに僕の人生を変えた、いや作った人です。この間、書店で発売されたばかりのこの本を手に取ってみて、改めてそう思いました。
いま、コピーやデザインで身を立てようと思っている方、この本をぜひご覧になってみてください。これぞ広告の王道、アド・クラシックスです。缶コーヒーやケータイの妙なストーリーCMもいいけど、やっぱ広告はその商品のフィロソフィをシンプルに伝えるものでないとね。
ギャルソンファンなら買って損はない
(2008-04-05)
アートディレクターとしてパルコ、サントリー、コム デ ギャルソン等の企業と関わった
井上嗣也氏の作品集です。
特筆すべきなのはコム デ ギャルソン関係の掲載の充実度。
絶版となってしまった光琳社発行のMEMOIRE DE LA MODEのコム デ ギャルソン本にも
負けないくらいの充実度で、これに掲載されていない未見も多し。
貴重本となってしまったギャルソン発行の「Six」の中身(の一部)が見られる本なんて、
今はこれくらいでしょう。
これだけでギャルソンファンは買って損は無い、と言えます。
いや個人的には80年代パルコの広告が好きなんで買ったんですけどw
あ、もちろんパルコ関係の広告の充実度も凄いですよ。
おすすめ度:
この人に憧れ、僕は広告の仕事に就きました。
新聞の全面広告で、雑誌の見開きで、テレビCMで、駅前のビルの看板で――、広告がそのまま社会現象になった時代、それが80年代です。この本はその80年代にあって、広告としても一番先頭を走っていたパルコやサントリー、コム デ ギャルソン、YMOや坂本龍一のアルバムジャケットなどを手がけた、井上嗣也氏の広告作品集です。
まず見てください。この今にも飛び出してきそうなチャック・ベリーを、ジェームス・ブラウンを(パルコ)。大人なモルトの香りが本当に漂ってきそうなミッキーロークのグラスを(サントリーウィスキー)。そして、ほぼモダンアートと同義なほどのコム デ ギャルソン、坂本龍一らのデザインワークの数々を。そして、ハドソン川で泳ぐ内田裕也を。
人にはみな、若い頃の様々な出会いや衝撃があり、それがその人の将来を大きく決定づけていくのだと思いますが、僕にとって井上嗣也は、まさに僕の人生を変えた、いや作った人です。この間、書店で発売されたばかりのこの本を手に取ってみて、改めてそう思いました。
いま、コピーやデザインで身を立てようと思っている方、この本をぜひご覧になってみてください。これぞ広告の王道、アド・クラシックスです。缶コーヒーやケータイの妙なストーリーCMもいいけど、やっぱ広告はその商品のフィロソフィをシンプルに伝えるものでないとね。
ギャルソンファンなら買って損はない
アートディレクターとしてパルコ、サントリー、コム デ ギャルソン等の企業と関わった
井上嗣也氏の作品集です。
特筆すべきなのはコム デ ギャルソン関係の掲載の充実度。
絶版となってしまった光琳社発行のMEMOIRE DE LA MODEのコム デ ギャルソン本にも
負けないくらいの充実度で、これに掲載されていない未見も多し。
貴重本となってしまったギャルソン発行の「Six」の中身(の一部)が見られる本なんて、
今はこれくらいでしょう。
これだけでギャルソンファンは買って損は無い、と言えます。
いや個人的には80年代パルコの広告が好きなんで買ったんですけどw
あ、もちろんパルコ関係の広告の充実度も凄いですよ。

