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カスタマーレビュー
おすすめ度:
「深化版」の言葉通り、入門編には向いていないかも?
(2008-08-18)
タイトルにある「深化版」という言葉通り、
EFTという言葉を知った人がはじめて読む本というよりも
EFTをある程度知っていたり、セミナーに参加したりして
よりEFTを深めていきたいという人に向いている1冊。
まず入門編にブレンダさんの「心にタッピング」を読む。
そして「ちょっと物足りないなー」と感じはじめた人にはピッタリです。
GTTは様々なセラピー等を現場で扱っている著者ならではといった感じで
EFTだけを知っている人が本書を読んだだけでいきなり実践するのは
少々難しいかもしれません。
EFTの精神ってそうだったっけ?・・・
(2007-12-15)
この手の経絡刺激の方法の元祖はTFTだ。ところがTFTは・・・まあ実はTFTも誰でもできる簡単な方法なんだけど、それでも上級者レベルになるとある程度のトレーニングが必要になる。
それに対してグレイグは、素人でも簡単にできる方法として、TFTをもとに(あるいはパクって)EFTを開発した・・・というなら分かりやすい。そして確かにEFTは単純だ。お好きに素人が手軽にやってよろしい。うんうん。そこが僕がEFTも好きなところだ。ところが!単純化されたEFTをこの本は複雑化させている、あるいはいろんなものと統合させて難解なものにしている・・・これじゃ逆行だ!!
・・・というところが非常に残念なのですが、そんなことをブツブツと考えさえしなければ、とってもバランスのとれた、1冊でいろいろとおいしい、もしも相性が会えば、「やっと自分の求めていた本に出合えた!」くらいの感動を、あるいは味わえる人もいるかもしれない・・・そんな本でした。ゆえに批判する割には星3つです。
表面のみならず深層の問題まで考慮に入れることにより、より完全な癒しのテクニックになったEFT。
(2007-09-05)
従来のEFTは、問題を表面的にしか解決できないものと誤解されることがありまし
た。(実際は、イモづる式に現れるアスペクトにより、深層の問題に取り組まざる
をえないケースもあるのですが・・。)
深化版で新たに加わった、”ゲッティング・スルー・テクニック(GTT)”は,より
深いレベルでの心の変容を可能にするテクニックです。
GTTと組み合わせることにより、EFTは、より完全な癒しのテクニックになったとい
えるでしょう。
ただGTTにイキナリ取り組むのは難しいと思われます。
一朝一夕でできるものではないでしょう。
GTTを使う前に、フォーカシングなどで”繊細な感じ”をつかむ練習を
積み重ねておくことをお勧めします。
EFTは他に類をみないテクニックゆえ、不信を抱く人もいます。
私も最初は、「そんなことできるわけない。」とか「こんなことで問題が片付くな
んてありえない!」と、かなり疑っていました。
結局、相当疑ってかかったにもかかわらず、EFTには信じられないほどの効果があ
ることを実感することになったのですが。
長い時間、疑って考えていても答えがでるわけではありませんし、
実際に一度も使用したことがない人が、「どうせ効かないだろう」「うさんくさいものだろう」といくらケチをつけても説得力はありません。
EFTは、ツボをトントンするだけ。
数分で終わるし、もちろんタダ。
いつでも、どこでも使えるのだから、
本当にEFTに効果があるのか?ないのか?
とにかく試してみよう!
”効果”を実感したときの感動は
―まるで奇跡を目の当りにしたかのような感動は―
忘れられないものになるでしょう。
EFTのより効果的な使い方がわかる
(2007-07-11)
心理的逆転がある場合に、どうするか?
EFTレベル2のセミナーに出ないと、わからにテクニックなども書いていて、セットアップの作り方が格段に上達する一冊です。
ただ、後半のゲッティングスルーテクニックは、NLPマスタープラクティショナーを持っている私でも、使いずらそうでした。プロの心理治療家やカウンセラー向けなんでしょうね。その部分が悔しいので、星4つです。
おすすめ度:
「深化版」の言葉通り、入門編には向いていないかも?
タイトルにある「深化版」という言葉通り、
EFTという言葉を知った人がはじめて読む本というよりも
EFTをある程度知っていたり、セミナーに参加したりして
よりEFTを深めていきたいという人に向いている1冊。
まず入門編にブレンダさんの「心にタッピング」を読む。
そして「ちょっと物足りないなー」と感じはじめた人にはピッタリです。
GTTは様々なセラピー等を現場で扱っている著者ならではといった感じで
EFTだけを知っている人が本書を読んだだけでいきなり実践するのは
少々難しいかもしれません。
EFTの精神ってそうだったっけ?・・・
この手の経絡刺激の方法の元祖はTFTだ。ところがTFTは・・・まあ実はTFTも誰でもできる簡単な方法なんだけど、それでも上級者レベルになるとある程度のトレーニングが必要になる。
それに対してグレイグは、素人でも簡単にできる方法として、TFTをもとに(あるいはパクって)EFTを開発した・・・というなら分かりやすい。そして確かにEFTは単純だ。お好きに素人が手軽にやってよろしい。うんうん。そこが僕がEFTも好きなところだ。ところが!単純化されたEFTをこの本は複雑化させている、あるいはいろんなものと統合させて難解なものにしている・・・これじゃ逆行だ!!
・・・というところが非常に残念なのですが、そんなことをブツブツと考えさえしなければ、とってもバランスのとれた、1冊でいろいろとおいしい、もしも相性が会えば、「やっと自分の求めていた本に出合えた!」くらいの感動を、あるいは味わえる人もいるかもしれない・・・そんな本でした。ゆえに批判する割には星3つです。
表面のみならず深層の問題まで考慮に入れることにより、より完全な癒しのテクニックになったEFT。
従来のEFTは、問題を表面的にしか解決できないものと誤解されることがありまし
た。(実際は、イモづる式に現れるアスペクトにより、深層の問題に取り組まざる
をえないケースもあるのですが・・。)
深化版で新たに加わった、”ゲッティング・スルー・テクニック(GTT)”は,より
深いレベルでの心の変容を可能にするテクニックです。
GTTと組み合わせることにより、EFTは、より完全な癒しのテクニックになったとい
えるでしょう。
ただGTTにイキナリ取り組むのは難しいと思われます。
一朝一夕でできるものではないでしょう。
GTTを使う前に、フォーカシングなどで”繊細な感じ”をつかむ練習を
積み重ねておくことをお勧めします。
EFTは他に類をみないテクニックゆえ、不信を抱く人もいます。
私も最初は、「そんなことできるわけない。」とか「こんなことで問題が片付くな
んてありえない!」と、かなり疑っていました。
結局、相当疑ってかかったにもかかわらず、EFTには信じられないほどの効果があ
ることを実感することになったのですが。
長い時間、疑って考えていても答えがでるわけではありませんし、
実際に一度も使用したことがない人が、「どうせ効かないだろう」「うさんくさいものだろう」といくらケチをつけても説得力はありません。
EFTは、ツボをトントンするだけ。
数分で終わるし、もちろんタダ。
いつでも、どこでも使えるのだから、
本当にEFTに効果があるのか?ないのか?
とにかく試してみよう!
”効果”を実感したときの感動は
―まるで奇跡を目の当りにしたかのような感動は―
忘れられないものになるでしょう。
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ただ、後半のゲッティングスルーテクニックは、NLPマスタープラクティショナーを持っている私でも、使いずらそうでした。プロの心理治療家やカウンセラー向けなんでしょうね。その部分が悔しいので、星4つです。

