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カスタマーレビュー
おすすめ度:
宇城空手 第3巻
(2008-06-20)
突きを受けたり投げられたりしている方々が元気になっていくというか
明るくなっていくのが凄いです。
恐怖すら感じる宇城先生の技を目の前にしているのに
時々起こる笑い声や笑顔に、厳しさの中にも信頼、尊敬、敬意
などが含まれているのを感じます。
打たれたり、投げられたりする事を人(特に格闘技の経験者)は
嫌がると思うのですが先生に一触されて満足というか充実感をもたれているのが
伝わってきます。
調和の凄さを感じました。
日本が世界に発信していくべき世界平和につながる
哲学があると思いました。
今の自分に出来るのは、日常の目の前の事に1つずつ真剣に向かい合い
調和していく事が大切なのだと毎日を見直すきっかけになりました。
身体は嘘をつかない
(2007-12-17)
今回の映像で驚嘆させられるのは、まさに稽古法の革命と謳う「気」の存在。前2作では基本的に宇城師範自身が技を掛けている映像が主だったが、今回は稽古生に技を掛けさせている映像が多々あった。全く不思議なのは、一介の白帯の稽古生が、瞬時に「できる」状態になることだ。観ていて全くわからないのに、思わず「降参!」といった感じに笑みがこぼれてしまう。
今回のDVDは90分と前2作より長い。もしまだ宇城師範の作品を持っていないのなら、3巻から買ってみた方がいいのかもしれない。時間的にも映像的にもこちらの方が初めての人に向いていると思う。これを見てもなお宇城師範の技がやらせにみえるなら、DVDにあったように是非誰かに太ももへ乗ってもらうことをお勧めする。やらせではない痛みが貴方を襲うだろう。
待望の第三弾
(2007-11-13)
書籍新刊の『空手と気』の映像編とも言えるDVD第三弾が届いた。
書籍新刊の感想でも、「止まった時間の中を宇城先生だけが自由に動いている」と書いたが、DVDでは改めてそのことを感じた。
映像で見るとさらに、その差が、少し速いとか動きがこなれているからとかそういうレベルでないことが良くわかる。
写真ではわからなかったが、からだが動き始める前から技がかかっており、(人によってはこれをやらせと感じるのだろう)、技の本質が目に見える手足の動きの前にあるということ=「手足の動きは後処理」ということが、今回のDVDでは特に強く現れているように感じた。
しかし今回のDVDの最大の見所はやはり、そのタイトルのとおり「稽古法の革命―気の指導」だろう。
「同時性、多次元の感覚を脳に植え付ける。それが身体脳。そこからはじめて気が出てくる。」という説明があったが、その感覚を身につける手法として「気を通
す」稽古が紹介されている。
気を通されると、それまで技がかからなかった稽古生達の動きの質が瞬間的に変わる。稽古生たちが(一人二人ではない、数十人が一辺に)、宇城先生の技を自分自身の身体で再現しているのだ。
その道を極めた達人の世界を一足とびに身体で体験させられる指導、達人への道が自分自身の中に存在しているという希望を得させる指導は、武術、武道という小さな世界の指導に限らず、まさに「革命」だと思う。
自らを信じることができる、そんな希望に満ちた世界の扉が開いたように感じた。
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などが含まれているのを感じます。
打たれたり、投げられたりする事を人(特に格闘技の経験者)は
嫌がると思うのですが先生に一触されて満足というか充実感をもたれているのが
伝わってきます。
調和の凄さを感じました。
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今の自分に出来るのは、日常の目の前の事に1つずつ真剣に向かい合い
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今回の映像で驚嘆させられるのは、まさに稽古法の革命と謳う「気」の存在。前2作では基本的に宇城師範自身が技を掛けている映像が主だったが、今回は稽古生に技を掛けさせている映像が多々あった。全く不思議なのは、一介の白帯の稽古生が、瞬時に「できる」状態になることだ。観ていて全くわからないのに、思わず「降参!」といった感じに笑みがこぼれてしまう。
今回のDVDは90分と前2作より長い。もしまだ宇城師範の作品を持っていないのなら、3巻から買ってみた方がいいのかもしれない。時間的にも映像的にもこちらの方が初めての人に向いていると思う。これを見てもなお宇城師範の技がやらせにみえるなら、DVDにあったように是非誰かに太ももへ乗ってもらうことをお勧めする。やらせではない痛みが貴方を襲うだろう。
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しかし今回のDVDの最大の見所はやはり、そのタイトルのとおり「稽古法の革命―気の指導」だろう。
「同時性、多次元の感覚を脳に植え付ける。それが身体脳。そこからはじめて気が出てくる。」という説明があったが、その感覚を身につける手法として「気を通
す」稽古が紹介されている。
気を通されると、それまで技がかからなかった稽古生達の動きの質が瞬間的に変わる。稽古生たちが(一人二人ではない、数十人が一辺に)、宇城先生の技を自分自身の身体で再現しているのだ。
その道を極めた達人の世界を一足とびに身体で体験させられる指導、達人への道が自分自身の中に存在しているという希望を得させる指導は、武術、武道という小さな世界の指導に限らず、まさに「革命」だと思う。
自らを信じることができる、そんな希望に満ちた世界の扉が開いたように感じた。

