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カスタマーレビュー
おすすめ度:
研修医の必需品です
(2005-08-03)
予想以上にいい内容です。医学部高学年や研修医、(もしくはもう少し上でも?)にお勧めです。 実際の臨床現場で何を優先し、何は後でも良いか、見逃してはいけないのは何か、をきちんと整理して書いてます。優先度が書けるのは、やはりきちんと臨床をされているからでしょう!他の類似書は往々にして羅列!が大半で、実際には使えないことが多いと感じます。特に救急室においては本書のコンセプトは重要だと思います。 買って損はないです。
鑑別診断の要
(2005-05-12)
当直で、ものすごく役に立ちますね。。除外すべき診断を網羅している感があり、あとは病歴と理学所見を取る力があれば、これで対応できるでしょう(ポケットサイズなのもいいです)。。治療法などは勉強しておく必要はありますが、見落としてはいけない疾患を網羅している点で秀逸ではないかと・・・
う~ん、さすがは松村先生です!
(2005-04-29)
さすがは、研修医教育に尽力されている松村先生の本です。わりと簡単に読めて、すぐに役立つ知識でいっぱいでした。ありがとうございました。最近読んだ本の中では、この松村先生のご著書と、「見逃し症例から学ぶ日常診療のピットフォール(千葉大教授・生坂政臣著)」、「ハーバード式診断テクニック(ハーバード大学図書館蔵書・亀山元帥著)」の3冊が秀逸でした。研修医の皆さんに自信を持ってお薦めします!
研修医は相当前に終わったはずだけどね。
(2004-12-03)
~ ”救急室で大きな病気を見逃さない” というのが、この本のテーマのようである。しかし、なかの鑑別疾患の多さ、アルゴリズムの的確さ、豊富さをみると、自分の専門外の一般内科外来でも使えます。研修医は相当前に卒業したはずだけど、この本は、薄い割にずいぶん勉強になりました。引用している参考文献にあたってみるのもよいです。他のDrとは、ずいぶん~~違った参考文献を引用されています。~
研修医必携の本!
(2004-07-11)
舞鶴市民病院を一躍有名研修病院にして、今度は洛和会音羽病院で医学教育に尽力されている松村先生が満を持してまとめられた本です。症候学の視点で書かれた本で、研修必修化により救急外来を担当する研修医にとっては必ず助けになる本だと思います。
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研修医は相当前に終わったはずだけどね。
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