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カスタマーレビュー
おすすめ度:
当たり前の事を…下らない。
(2007-01-14)
そもそも、糖尿病患者全体の割合からみても半分以上(70%前後)はインスリン注射を用いて治療していないという統計が出ています。
そもそもこの著者が言っている事は、要は『当たり前』。それを前の方も述べていますが、大発見の様にいうのはおかしい。
注射についての副作用については何度も説明しているのに、肝心の低血糖症状については2〜3行しか説明されてないですし…。
個人的には、注射云々より血糖コントロールを早く改善すべきだと思いますが…。
『新車を爆走させるのと、中古車をいたわって使うのでは後者の方がいい』
まあ、それはそうですけど…
結果的にはどっちも壊れるでしょ。
あと、こういう書き方をされると、
事情があって注射療法をしている人に偏見がいきそうだからやめてほしい。
薬を越える運動の効果
(2006-11-14)
糖尿病の名医M医師より威厳に満ちた言葉で「完全な糖尿病です」と告げられたときのショック。全くの青天の霹靂というわけではないけれど「そうかもしれないな」という思いは何処かにあった。
何となく口が渇くし、気がついたらこの数ヶ月で2キロ以上痩せたし・・・。
しかし、ヘモグロビンA1cが11.8もあったとは。絶句。
一筋の光明を求めて読んだのがこの本。
早速血糖検査機を購入。一ヶ月で50回を越える自己検査を実施。
食事カロリー制限と運動療法(もっぱら歩く、ひたすら歩く)だけで一ヶ月経過時点でヘモグロビンA1c8.7に改善。
名医M医師からもこの調子でやってみましょう。と薬はビタミン薬のみ。
体が俄然軽くなりあれだけ苦労していた肝数値が一ヶ月の禁酒と食生活の変化で全て改善。
GPTにいたっては132から35に劇的に改善。
本人もあっけにとられている。
二ヶ月目からは新たな課題にも挑戦、食後血糖値の本格的なコントロールに乗り出した。さて、運動で何処まで改善できるか。
いざ!血糖に決闘を挑む。
糖尿病は薬なしで治せる
(2006-05-13)
一年ちょっとで12版までいったのはこの本が専門家にも高い評価を受けている証拠です。病院でも推薦されました。内容は体験的でわかりやすく、糖尿病といわれた時にショックを抜け出せるきっかけになりました。
食事と運動の大切さが再認識できる。
(2006-01-25)
この本には、糖尿病は食事を気をつけて運動をすればコントロールできるということが書かれている。
でも薄い本でもあるので、具体的な食事についてとか運動の方法についてとかが述べられている部分はそんなに多くない。
食事と運動は大切なんだな、ということを認識するためには役立つ本だと思う。
お医者さん
(2005-10-15)
確かにお医者さんは(専門医であっても、なくても)、すぐ薬を出したがります。私はこの10年で2度ほど高血糖で、そんな機会に遭遇しました。とりあえず、私は自分で菜食とジョギングを行ない正常域に戻しました。私(60才)の人生の中では、重大な病気に関しては誤診のほうが多かったです。ガンセンターでも
びっくりするような誤診がありました。いろいろ試みてからの「薬」でも良いのではないでしょうか?
おすすめ度:
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そもそも、糖尿病患者全体の割合からみても半分以上(70%前後)はインスリン注射を用いて治療していないという統計が出ています。
そもそもこの著者が言っている事は、要は『当たり前』。それを前の方も述べていますが、大発見の様にいうのはおかしい。
注射についての副作用については何度も説明しているのに、肝心の低血糖症状については2〜3行しか説明されてないですし…。
個人的には、注射云々より血糖コントロールを早く改善すべきだと思いますが…。
『新車を爆走させるのと、中古車をいたわって使うのでは後者の方がいい』
まあ、それはそうですけど…
結果的にはどっちも壊れるでしょ。
あと、こういう書き方をされると、
事情があって注射療法をしている人に偏見がいきそうだからやめてほしい。
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しかし、ヘモグロビンA1cが11.8もあったとは。絶句。
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二ヶ月目からは新たな課題にも挑戦、食後血糖値の本格的なコントロールに乗り出した。さて、運動で何処まで改善できるか。
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でも薄い本でもあるので、具体的な食事についてとか運動の方法についてとかが述べられている部分はそんなに多くない。
食事と運動は大切なんだな、ということを認識するためには役立つ本だと思う。
お医者さん
確かにお医者さんは(専門医であっても、なくても)、すぐ薬を出したがります。私はこの10年で2度ほど高血糖で、そんな機会に遭遇しました。とりあえず、私は自分で菜食とジョギングを行ない正常域に戻しました。私(60才)の人生の中では、重大な病気に関しては誤診のほうが多かったです。ガンセンターでも
びっくりするような誤診がありました。いろいろ試みてからの「薬」でも良いのではないでしょうか?

