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カスタマーレビュー
おすすめ度:
これを読んであなたに伝わる大切なもの
(2008-08-22)
さやわこれを読んで
亡くなった友達が
頭に浮かんできました
大切な人が
亡くなった時の
砕けそうな心…
今でも忘れません
病気で大切な人を
失った人
事故で大切な人を
失った人
事件で大切な人を
失った人
人それぞれ
亡くし方わ
違うと思います
でも、心の痛み方わ
皆一緒だと
さやわ思います
だから、皆さん
一人一人の人間を
大事にしてください
友達わ宝です
一緒に笑って
あげてください
一緒に泣いて
あげてください
一緒に支え合って
生きてください
いつ不幸が訪れるか
わからないこの世界で 生きてるんだから
今生きている
一瞬一瞬を大事にして 亡くなった人の為にも 精一杯生きてください
さやわ今
亡くなった
大切な人のために
今もずっと頑張って
生きてます
あいつの分まで
生きなきゃ
自分が死んだ時に
そいつに頭が
上がりません
だから
そいつの分まで
生きたいと思います
これから先も
死訪れる時までに
おすすめです。
(2008-03-08)
数年前CMで話題となり、ドラマ化もされたのでご存じのかたも多いかもしれません。
お母様が撮影された秋雪くんの写真は本当に表情豊かで、病気で辛いときももちろんあったのだと思いますが、それ以上に幸せだったんだろうなということが伝わってきます。
一日一日を大切に、好きな人と一緒にいられるだけで十分に幸せなんだ。ということを教えてもらえた気がします。
おすすめです。
死生観を知りました
(2006-11-05)
秋雪君とご両親から、死生観を改めて知らされました。心から感謝致します。自分の子供達をはじめ、大切な人たちに配って回りたい「たからもの」です。
優しく見つめる親の視線
(2006-06-25)
この本で描かれている秋雪くんは、結果的に短い人生で終わってしまうのですが、そこに至るまでの親の視線を丁寧につづった本です。与えられた命が短いと分かった時、我々はどう対応して良いのか、正直分からないのが普通だと思います。その分からないことに如何に対応しかが分かるだけでも価値があります。そして、対価を求めない愛情にこそ、共感を覚えるのだと思います。
自分の子が、まさに秋雪くんと同じ状況に置かれている今、私も惜しみない愛情を注ぎたいと思っています。
秋雪くんが残してくれたもの
(2006-06-17)
この本は図書館で借りまくり、今日手にしました。
ドラマでは加藤さん夫妻を松田聖子さんと船越栄一郎さんが演じていました。
加藤さんが撮影した秋雪くんの写真が有名になるきっかけが日本テレビで巨人戦限定で流されていた小田和正さんの歌声が印象的な明治生命のCMでした。反響が大きかったため、インターネットで見た人も多いと思います。(私もそうでした)
別れた主人の弟が自閉症で、彼曰く「母親がいないと死んでしまう」という言葉を聞いて衝撃を受けたことがありました。
今はケータイやデジカメが主流ですが、フイルムという形の残るもので秋雪くんを取り続けた浩美さんには頭が下がります。
最後の「人の幸せは命の長さではない」に大同感。小学6年生のときに幼馴染が脳腫瘍で亡くなりました。わずか14歳でした。この言葉の重さを強く受け止めたいです。
おすすめ度:
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失った人
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違うと思います
でも、心の痛み方わ
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さやわ思います
だから、皆さん
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大事にしてください
友達わ宝です
一緒に笑って
あげてください
一緒に泣いて
あげてください
一緒に支え合って
生きてください
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わからないこの世界で 生きてるんだから
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今もずっと頑張って
生きてます
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生きなきゃ
自分が死んだ時に
そいつに頭が
上がりません
だから
そいつの分まで
生きたいと思います
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一日一日を大切に、好きな人と一緒にいられるだけで十分に幸せなんだ。ということを教えてもらえた気がします。
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自分の子が、まさに秋雪くんと同じ状況に置かれている今、私も惜しみない愛情を注ぎたいと思っています。
秋雪くんが残してくれたもの
この本は図書館で借りまくり、今日手にしました。
ドラマでは加藤さん夫妻を松田聖子さんと船越栄一郎さんが演じていました。
加藤さんが撮影した秋雪くんの写真が有名になるきっかけが日本テレビで巨人戦限定で流されていた小田和正さんの歌声が印象的な明治生命のCMでした。反響が大きかったため、インターネットで見た人も多いと思います。(私もそうでした)
別れた主人の弟が自閉症で、彼曰く「母親がいないと死んでしまう」という言葉を聞いて衝撃を受けたことがありました。
今はケータイやデジカメが主流ですが、フイルムという形の残るもので秋雪くんを取り続けた浩美さんには頭が下がります。
最後の「人の幸せは命の長さではない」に大同感。小学6年生のときに幼馴染が脳腫瘍で亡くなりました。わずか14歳でした。この言葉の重さを強く受け止めたいです。

